BTS(防弾少年団) 2ndミニアルバム – Skool Luv Affair (韓国盤)

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2014年2月12日に発売された、「学校3部作」の最後のアルバムでもある、2枚目ミニアルバム「SKOOL LUV AFFAIR」の紹介&当時のインタビュー記事です。
学校で咲く10代の愛をテーマにしたアルバム。

【曲目】

  1. Intro : Skool Luv Affair
  2. 상남자 (Boy In Luv)
  3. Skit : Soulmate
  4. 어디에서 왔는지
  5. 하루만 (Just One Day)
  6. Tomorrow
  7. BTS Cypher PT.2 : Triptych
  8. 등골브레이커 (Spine Breaker)
  9. Jump
  10. Outro : Propose

SKOOL LUV AFFAIR収録曲


アルバムレビュープレビュー動画

SUGAによるレビュー動画もあります→SUGAのSkool Luv Affairアルバムレビュー

Intro : Skool Luv Affair
ラッパーラインが交互に自分のスタイルでラップをする、アルバムのイントロ曲。

상남자 (Boy In Luv)
タイトル曲。
今までのタイトル曲に比べると、大衆的な曲調になっている。
10代の愛をテーマにしており、MVの設定も学校であり、ステージ衣装も制服コンセプトだった。

You Tubeで「Boy In Luv」公式MVが見られます。

Skit : Soulmate
メンバーたちの雑談が込められているスキット。後半にはパン・シヒョクPDも登場する。

어디에서 왔는지
前回のアルバム収録曲「八道江山(パルドガンサン)」に続く、方言ラップの曲。
今回は、甘い愛の歌。

하루만 (Just One Day)
後続曲。
忙しくて会えないガールフレンドに向けた、申し訳ない気持ちと残念な気持ちを込めた曲。

You Tubeで「Just One Da」公式MVが見られます。

Tomorrow
SUGAがプロデュースした曲。
練習生時代から書いていた曲で、以降Slow Rabbitと一緒にメロディーをつけてアレンジし、完成した。

You Tubeで「Tomorrow」のライブ映像が見られます。

BTS Cypher PT.2 : Triptych
タイトルの「Triptych」は、3枚続きの絵画や、三部作というような意味がある単語。
ラッパーラインの3人がラップをするので、このようなタイトルをつけたようだ。

등골브레이커 (Spine Breaker)
当時の韓国で、ノースフェイスのダウンジャケット(韓国ではペディンと言う)が旋風的に大流行し、社会的に話題になった。
その事についての、さまざまな意見や問題点などを、BTSの視点で表現した曲。
メンバーごとに違った主張をしているのが面白い。

Vアプの企画で、「Spine Breaker」の自主制作MVを作った映像が見られます→BTS GAYO – track 15

Jump
SUGAは、2011年11月(練習生だった)に既に完成させていた曲。後半部分を改めて撮り直し収録した。

Outro : Propose
ボーカルラインが歌うアウトロ。
タイトル通り、愛する女性に告白する歌。

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リパッケージ版

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2014年5月14日に、「SKOOL LUV AFFAIR SPECIAL ADDITION」として、リパッケージアルバムが発売されました。
内容は、「SKOOL LUV AFFAIR」の収録曲の他、新たに2曲が追加されている。

【追加曲】
Miss Right
タイトル曲。
Miss Rightは、理想の女性と言う意味。

좋아요 (Slow Jam Remix)
「2 COOL 4 SKOOL」に収録されていた「좋아요(チョアヨ)」のSlow Jam Remixバージョン。

アルバムインタビュー

RM:
アルバムでは、同世代(10代)の話をしようと思っていて、デビューしてからアルバムには、夢や幸せを込めました。
今回のアルバムには愛です。
夢や幸せや愛は、10代の同年代にとって、大きな関心事じゃないかと思います。

JIMIN:
高校を卒業したので、メンバーたちと就職、浪人、軍隊に関するテーマにしたらどうかって話してました。
次のアルバムでも、今まで見たいな共感出来るテーマに出来たら良いなと思います。

J-HOPE:
「상남자(サンナムジャ)」は、強いオールドスクール・ヒップホップ感に、ロックな要素を加えた曲なので、ノリノリで耳に刺さる曲だと思う。きっとたくさんの人達が好きになってくれると思います。

RM:
幼稚な歌詞が10代の気持ちを表せると思いました。だから、とても直感的にぶっきらぼうな表現で歌詞を書きました。

JIN:
普通は「サンナムジャ」と言うと、荒々しい姿を思い浮かべると思います。僕たちは10代の少年が告白する姿に焦点を置きました。

SUGA:
(EXOと制服コンセプトが重なってしまった事について)
デビュー前から学校三部作を考えていて、アルバムを出したんだけど、それがあいにくEXO先輩と時期が重なってしまった。
彼らには彼らだけのスタイルがあり、僕らにもスタイルがあります。
僕たちだけのカラーで一生懸命やれば、僕たちもEXO先輩のようなアイコンになれるんじゃないかと思います。

おまけ

ちょうど、このミニアルバムを出した年に、(1年遅れで)高校に入学したジョングクについてのインタビュー。

ー 末っ子のJungkookが今年高校に入学した。みんなで入学式に行ったんだって?

JIN:講堂を見下ろしたら、客観的に見てもJungkookが目立っていた。
SUGA:Jungkookが1番ハンサムだったと思う。僕たちもその日は、わざわざ着飾って行きました。
V:だからといって、他の学生たちがブサイクだったと言う事では、全くありません!だけど、Jungkookは背も高いからか、目立って見えたんです。
J-HOPE:入学式が終わって、Jungkookが、チャジャン麺やタンスユ(韓国酢豚)をたくさん奢ってくれた。普段ヒョンたちがたくさん払ってあげてる事に対する恩返しだったみたい。
Jungkook:貯めてたお金を少し使いました(笑)

ー ヒョン達は高校生活についてアドバイスをしてくれたの?

JIMIN:中間テストの前に、答えを選ぶ時は、2番か5番が良いと言う秘訣を教えてあげました。
でも、全国の上位トップ1%に入った事のあるRMヒョンは「4を選べ」って言ったので、Jungkookはそっちの言う事を聞いたみたいです。
だけど、こういうのは頭の良い人の言葉を聞いちゃダメなんです。
ヒョンは、全部の問題を解いて答えが分からない時だけ4番を選んだんだと思うけど、僕はたくさん選んでますから!