2集 – Wings (ランダムバージョン) (韓国盤)

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2016年10月10日に発売された、2枚目の正規アルバム「WINGS」。
このアルバムと、後に発売するリパッケージアルバムの合計2作をWINGSシリーズと呼ぶ。

【曲目】

  1. Intro : Boys Meet Evil [J-HOPE]
  2. 피 땀 눈물(血、汗、涙)
  3. Begin [JUNGKOOK]
  4. Lie [JIMIN]
  5. Stigma [V]
  6. First Love [SUGA]
  7. Reflection [RM]
  8. Mama [J-HOPE]
  9. Awake [JIN]
  10. Lost [JIN,JIMIN,V,JUNGKOOK]
  11. BTS Cypher 4 [SUGA,J-HOPE,RM]
  12. Am I wrong
  13. 21세기 소녀(21世紀少女)
  14. 둘! 셋! (그래도 좋은 날이 더 많기를)
  15. Interlude : Wings

WINGS収録曲

Intro : Boys Meet Evil [J-HOPE]
J-HOPEの初のイントロ。
悪魔に向き合った少年の心情を描く曲。

※公式MV(You Tube)→Boy Meets Evil

피 땀 눈물(血、汗、涙)
タイトル曲。
「Killing me softly」という有名な詩からモチーフを得た。
ジミンはレコーディングの時に、声の力を抜くのに苦労したという。
※公式MV(You Tube)→피 땀 눈물

Begin [JUNGKOOK]
Jungkookのソロ曲。
作詞はRMだが、2016年の始めにJungkookが泣きながらメンバーに話した時の事を思い出しながら書いた詞。

※ショートフィルム(You Tube)→#1 Begin

Lie [JIMIN]
JIMINのソロ曲。
暗くて致命的な歌詞と雰囲気が特徴な曲。
JIMINが自分の経験をもとにして、直接歌詞を書いた。

※ショートフィルム(You Tube)→#2 LIE

Stigma [V]
Vのソロ曲。
ジャズ風の曲調で、Vが挑戦してみたかったスタイルだという。

※ショートフィルム(You Tube)→#3 Stigma

First Love [SUGA]
SUGAのソロ曲。
トラックリストが公開された時は「初恋」というタイトルからファンの好奇心を刺激したが、実はピアノについての歌だった。

※ショートフィルム(You Tube)→#4 First Love

Reflection [RM]
RMのソロ曲。
RMの歌らしく、歌詞が非常に哲学的な曲。

※ショートフィルム(You Tube)→#5 Reflection

Mama [J-HOPE]
J-HOPEのソロ曲。
母への感謝と愛を込めた、明るい雰囲気の曲。

※ショートフィルム(You Tube)→#6 Mama

Awake [JIN]
JINのソロ曲。
JIN特有の美しく安定した高音を聞ける曲。

※ショートフィルム(You Tube)→#7 Awake

Lost [JIN,JIMIN,V,JUNGKOOK]
ボーカルラインによるユニット曲。
道に迷った少年たちをアリに例えた曲で、出口のない迷路の様な厳しい世の中を生き抜くという内容。

BTS Cypher 4 [SUGA,J-HOPE,RM]
ラッパーラインによるCypherシリーズの第四弾。

Am I wrong
アメリカのブルース歌手ケブ・モが94年に発表した「Am I wrong」のリメイクで、歌詞を変えて歌っている。

21세기 소녀(21世紀少女)
21世紀を生きていく自分たちは、みんな美しくて、大切で、愛される資格があるというメッセージを含んでいる曲。

※ダンスプラクティス動画→21세기 소녀 (Halloween ver.)

둘! 셋! (그래도 좋은 날이 더 많기를)
BTSファンのための曲。
タイトルの「トゥル!セッ!」は、BTSが挨拶の呼吸を合わせる時に言う掛け声から。

Interlude : Wings
今までのアルバムでは、最後の曲は「Outro」で終わるのだが、今回の最後のトラックは「Interlude」で、これは未完成曲という意味。

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アルバムについてのインタビュー記事

JIMIN:
今まで出して来たアルバムの中で、1番上手くいってる気がします。

V:
僕たちのアルバムがチャートに上がっているのを初めて見ました。
とても感動しました。
「불타오르네(FIRE)」のチャート順位も、また上がりました。
それを見て、ファン達が僕たちの為にたくさん頑張ってくれたんだなと思って感動しました。

RM:
韓国から出発したチームなので、国内で頑張ってこそ海外でも上手くいくと思います。
海外ではiTunesチャートが最も良くて、アメリカを含めて、複数の国でトップになった事は大変嬉しいことです。

SUGA:
デビューから3年かけて、僕たちの事をきちんと見せる事ができたと思う。
大衆の皆様や、ファンの方達が納得のいく瞬間になったのではないかと思います。
引き続き良い結果を出さなければならないです。