BTS 防弾少年団 3rd Mini Album 花様年華 pt.1 Pink◆KOKOKOREA限定おまけ付き

新品価格
¥2,080から
(2019/4/25 19:55時点)

2015年4月29日に発売されたミニアルバムで、「学校3部作」に続く、「青春2部作」の1作目です。

アルバムのテーマは、美しいが不安でもある青春の両面性。
화양연화(花樣年華)は、人生で最も美しく幸せな瞬間を意味していて、同名の香港映画から取ったものでもあります。

【曲目】

  1. Intro : 화양연화(花樣年華)
  2. I NEED U
  3. 잡아줘 (Hold Me Tight)
  4. Skit : Expectation!
  5. 쩔어(DOPE)
  6. 흥탄소년단(フンタン少年団)
  7. Converse High
  8. 이사(MOVE)
  9. Outro : Love is Not Over

スポンサーリンク

花樣年華 pt.1 収録曲


(公式のアルバムレビュープレビュー動画)

SUGAによるレビュー動画もあります→SUGAの화양연화 pt.1 アルバムレビュー

Intro : 화양연화(花樣年華)
率直な歌詞と強烈なラップが特徴的な、SUGAのイントロ。
バスケットボールがコートに当たる音を使ったビートが印象的。

I NEED U
タイトル曲。
以前の曲のコンセプトは相反する、おぼろげで叙情的な歌。
この曲で防弾少年団を知ったファンも多い名曲。

You Tubeで「I NEED U」公式MVが見られます。

잡아줘 (Hold Me Tight)
Vが初めて作曲に参加した曲。
感性的なバラード曲で、後半のジミンの高音が美しい。

Skit : Expectation!
メンバー同士が、今回は1位になれるか?を話し合っているトラック。

쩔어(DOPE)
「I NEED U」の後続曲。
歌詞のテーマは、夢に向かって汗がにじむように努力する青春への応援。

You Tubeで「쩔어(DOPE)」公式MVが見られます。

흥탄소년단(フンタン少年団)
メンバーたちの盛り上がりが激しい曲。

Converse High
コンバースのハイカットを履いた女性が理想のタイプだというRMの趣向が反映された曲。

이사(MOVE)
当時、1つの部屋でメンバー7人が一緒に寝ていた論峴洞(ノヒョンドン)の宿所から、初めて引越をしていて、その時の経験を元に作られた曲。

Outro : Love is Not Over
ジョングクが作曲に参加し、ボーカルラインが歌った曲。
ピアノが弾けないジョングクは、鍵盤を1つずつ押しながら作業をした。

スポンサーリンク

アルバムに関するインタビュー

JIN:
デビューした当時は、まだ青春の話をするには僕たちは幼なすぎました。
今は、メンバーの大半が20代になったので、20代の話が出来ると思います。
青春というのは、本当に美しいんだけど、同時に不安が共存する事じゃないですか。
その不安感を語り、一緒に共感したいです。

JIMIN:
防弾少年団がいっそう成長した姿も見せたかったです。
以前は、10代らしく心よりも行動が先に出ていたんだけど、これからはもっと情緒的な部分を見せたくて努力しました。

ー 今まではRM、SUGA、J-HOPEを中心に曲作りにさんかしていたけど、今回はボーカルメンバーのジュングク、V、JINもプロデュースと作曲クレジットに名前が載った。

JK:
元々、作詞作曲に興味があって、たくさん勉強して来ました。
以前は口で意見を言うだけで、ちゃんと作業に参加してなかったので、今回は参加できて嬉しかったです。
もっと曲作りをしたいです。

RM:
リーダーの立場としては、実はまだボーカルラインの作曲の実力には100%満足していません。まだまだです。でも、当然ですよね。初めての事なので。
初めてという事を考慮すれば、とても良い出来でした。
今後アルバム制作(曲作り)を続けて行けば、僕を驚かせてくれるんじゃないかと思います。

SUGA:
僕はこれからもガンガン応援します。
今回は、ジョングクにお金も貸したんですよ。
アルバム作業が出来る機器を買えるように。はは。
僕が最初に曲を作った時に比べれば、今回のアルバムから作業に参加したメンバーは、本当に良い出来だと思います。
同じチームのメンバーだから、今後も足りない部分はお互いに埋め合いながら、良いアルバムが出来る事を願っています。

V:
僕たちは、音源でも音楽番組でも、まだ1位をとっていません。
今回のアルバムでは、必ず1位を取れるように頑張ります。

J-HOPE:
僕たちは1位になったらする公約を決めておきました。
ラップとボーカルパートを交換して歌うんです。
ホントに見物だと思います。
僕たちの1位公約ステージを見たかったら、今回のアルバムをよろしくお願いします(笑)