화양연화(花樣年華) pt.2は、2015年11月30日に発売されたミニアルバムです。

※アルバム発表の前に、アルバムコンセプト&ストーリーを暗示する映像が公開されています。

화양연화(花樣年華) pt.2の収録曲

  1. Intro : Never Mind
  2. RUN
  3. Butterfly
  4. Whalien 52
  5. Ma City
  6. 뱁새(Silver Spoon)
  7. Skit : One night in a strange city
  8. 고엽(枯葉)
  9. Outro : House Of Cards

収録曲

*公式のアルバムレビュープレビュー動画

Intro : Never Mind
SUGAがメインを務めるIntroで、後半はRMとJ-HOPEも一緒に歌う。
SUGAの自伝的な経験談とともに青春を伝えるメッセージが込められた曲。

RUN
タイトル曲。
アルバムのテーマが、とても良く表現されている曲。
振り付けも印象的で、特に7人のメンバーで蝶を表現するエンディングポーズが美しい。
ラッパーラインだけでなく、JungkookとVも、作曲に参加した曲。
RUN - 公式MV(YouTube)

Butterfly
非常に叙情的な雰囲気の曲。

Whalien 52
「Whalien」は、クジラを意味する「Whale」と、宇宙人を意味する「Ailen」の合成語。
実在する52ヘルツのクジラをモデルにしている。
このクジラは、他のクジラたちと違う周波数で鳴くため、疎通ができず"世界でもっとも孤独な鯨"と呼ばれている。

Ma City
「八道江山」に続いて、また故郷に対して歌っている曲。

뱁새(Silver Spoon)
社会の両極化、スプーン階級論、三放世代、やりがい搾取など、今の時代の若者なら一度は共感できる話が盛り込まれた曲。
「뱁새(Silver Spoon) - ダンスプラクティス動画(YouTube)

Skit : One night in a strange city
ワールドツアー「2015BTS LIVE TRILOGY EPISODE 2. THE RED BULLET」当時、ホテルで交わした対話が収録されたトラック。

고엽(枯葉)
SUGAがプロデュースした曲。

Outro : House Of Cards
ボーカルラインによるOutro。
映画「インセプション」の挿入曲で知られている、エディット・ピアフの「Non,Je Ne Regrette Rien」がサンプリングされている。

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インタビュー:お気に入りの曲は?

화양연화(花樣年華) pt.2の中で、それぞれのお気に入り曲。

J-HOPE:個人的に「Ma city」が好き。故郷に対する話を盛り込みました。

JIMIN:「Butterfly」と「RUN」。長い間準備して来たからか、タイトル曲の「RUN」は好きになるしかない。

RM:同じく「RUN」と「Butterfly」。自分のパートが多い歌なら別にあるけど、「RUN」と「Butterfly」が花樣年華のテーマに最も合っている。

Jungkook:「Whalien 52」。海外でレコーディングした思い出が残る。僕たちを寂しいクジラに例えた曲なので、自分たちの話をするみたいで愛着がある。

JIN:「고엽(枯れ葉)」。今までもBTSの歌で自分の声を出して来たが、今回初めて声を出したという感じ(笑)メロディーを作ってくれたJungkookに感謝します。

SUGA:「고엽(枯れ葉)」は僕がプロデュースした曲でもあり、元々は個人的なミックステープで作ろうと思ってたんだけど、良い機会を貰えました。

V:「RUN」が最高です。「RUN」の僕のパートの部分は自分で作曲したんです。あと、MVでは水中演技のシーンがあるんだけど、精魂込めて演技しました。