BTS (防弾少年団) 5thミニアルバム – LOVE YOURSELF ‘Her’ (ランダムバージョン)

新品価格
¥1,600から
(2019/4/25 17:51時点)


2017年9月18日に発売された、5枚目のミニアルバム。
「LOVE YOURSELF 起承轉結」シリーズの1作目。

【曲目】

  1. Intro : Serendipity
  2. DNA
  3. Best Of Me
  4. 보조개(えくぼ)
  5. Pied Piper
  6. Skit : Billboard Music Awards Speech
  7. MIC Drop
  8. 고민보다 Go(GO GO)
  9. Outro : Her
  10. Skit : 망설임과 두려움
  11. 바다

スポンサーリンク

LOVE YOURSELF 承 ‘Her’収録曲

Intro : Serendipity
イントロはJIMINのソロ曲
歌詞はRMが書いている。

DNA
タイトル曲。
ティーザー映像が公開された時から、イントロの口笛などが話題になった。
「数学の公式」や「宗教の律法」など特異な歌詞が目立つ曲。

※公式MV(You Tube)→DNA

Best Of Me
ザ・チェインスモーカーズと共同で作られた曲。

보조개(えくぼ)
ボーカルメンバーの歌う曲で、ボーカラインの音色をよく生かした曲。

Pied Piper
タイトルは「ハーメルンの笛吹き男」に由来する。
歌手の視点で、ファンを誘惑するという歌詞。

MIC Drop
RMが、オバマ大統領の最後の国政演説を終えてMICDropするのを見て、インスピレーションを受け曲を書いた。
Steve AokiやDesiignerとのコラボが実現し、Remixバージョンも公開された。

※公式MV(You Tube)→MIC Drop (Steve Aoki Remix)

고민보다 Go
J-HOPEらしい振り付けで、難易度自体は低いが、とても特徴的なダンスをする曲。

※ダンスプラクティス動画(You Tube)→고민보다 GO (Halloween ver.)

Outro : Her
SUGAがプロデュースしたラッパーラインの曲。
各自のラップパートには、それぞれの個性がにじみ出ている。

Skit : 망설임과 두려움
ビルボード·ミュージック·アワーズで受賞した3ヵ月後に、デビュー前からビルボード·アワーズ受賞当時までを思い浮かべながらトークをしている。

바다(SEA)
デビューから現在に至るまで、絶え間なく走り続けて来た防弾メンバーの心の中の不安を表現した曲。
RMは、村上春樹の小説1Q84の中の「希望があるところに試練がある」という一節に、インスピレーションを受けて作詞をした。

スポンサーリンク

世界観

LOVE YOURSELF起承転結シリーズの設定と、コンセプトを暗示する短編映画集。

アルバムに関するインタビュー記事

なぜ「LOVE YOURSELF」というメッセージを選んだのか?

RM:
「自分自身を愛せなければ、絶対に他人も愛せない。だから、多くの人達は愛を錯覚してしまう。」という文章を見た事があります。最近、多くの方々が自分を愛する方法が分からずに悩んでいます。SNSやスマホの普及で、自分自身を見つめる時間が減っています。僕たちも完全に僕たちを愛しているのか、正直言うと自身がないんだけど、その過程を最初から悩み考えてみたかった。僕たちがしたかったのは、自分を愛する事だけを考えて、そこから出発してみようという考えでした。僕たちもまだ答えを出せたわけではないので、今後の起承転結シリーズを通して答えが見つかる事を願っています。

なぜ起承転結のうちの、承から始まるのか?

SUGA:
今回のアルバムは「承」です。恋に落ちた時、1番恋に没頭する段階が「承」だと思いました。アルバム全体のコンセプトが、恋に落ちて没頭している瞬間を表現した曲が多いので、「承」にしました。この後に出るアルバムの順番に従っていけば、どうして「承」から始まったのかが分かると思います。

JIMINは今回のアルバムのイントロ曲「Intro : Serendipity」を歌った。今まではイントロはラッパーラインが担当してきたけど、今回初めてイントロを任された感想は?

JIMIN:
トレーラーが公開された時すごく緊張したし、どんな反応があるのかも期待しました。もともとヒョンたちがイントロを担当していて、いつも評判が良かったので、今回ボーカルラインの僕がイントロを担当する事になってとても光栄でした。イントロで1番特別な点は、とてもセンスある歌詞を書くRMヒョンが作詞してくれた事です。「삼색고양이(三毛猫)」や「푸른곰팡이(青カビ)」など、あまり使わない様な単語で独特な歌詞を書いてくれました。

「MIC Drop」を書く事になったキッカケは?

RM:
最近、オバマ大統領が、国政演説を終えてマイクを落とす姿が話題になりました。スピーチを終えるいう行為を伝えるパフォーマンスなんだけど、それにインスピレーションを受けて作りました。僕がしたビルボードアワードのスピーチがスキットに入っていて、それと繋がっているトラックが「MIC Drop」です。僕たちのSwag、豊富、自信に満ちたトラックです。