BIGBANGのラップ担当T.O.P(トップ)のプロフィールです。
TOPは、BIGBANGメンバー内では最年長のメンバーです。

スポンサーリンク

T.O.Pの基本情報

T.O.P
活動名:T.O.P(トップ)
本名:チェ・スンヒョン
漢字表記:崔勝鉉
ハングル:최승현
ローマ字:Choi Seung-hyun

活動名は、日本も韓国も同じT.O.Pです。(日本ではトップ、韓国ではタプと発音します。)

ポジション:リードラッパー

SNSアカウント
@choi_seung_hyun_tttop(本人インスタグラム)

生年月日:1987年11月4日
身長:175cm〜182cm(178cm説が本当っぽい)
体重:65kg
血液型:B型
干支:うさぎ年
星座:さそり座

本貫:慶州の崔氏。(本貫=姓をつくった氏族集団の発祥の地)
家族構成:父、母、姉(1男1女中の末っ子)
宗教:キリスト教(プロテスタント)

T.O.Pの家族はみんな美形らしい

学歴:
龍仁書院中学校
ハンソル高等学校
檀国大学 公演映画学部 演劇映画学科

デビュー:2006年

スポンサーリンク

T.O.Pのお気に入り

趣味
読書、水泳、絵を描く事、音楽鑑賞

特技
ラップ、ビートボックス、作詞、英語

好きな食べ物
あずき、ようかん、ご飯、アイスクリーム

好きな色
空色、白、黄色

好みのタイプ
セクシーな女性、イ・ヒョリ
BIGBANGメンバーの好きなタイプ&芸能人

T.O.Pの特徴


BIGBANGのラップ担当で、低音ボイスが特徴。
同じくラップ担当のG-DRAGONの高音ボイスと対照的で良くバランスが取れている。
実は、ボーカルの実力もなかなかのもので、ファンからは「顔も歌声も良い!!」と評価されている。

本人いわく、中学生の頃からアンダーグラウンドのヒップホップシーンで活動をしていたらしい。
当時の活動名は「Tempo(템포)」だった。
正式に音源アルバムを出していたわけではないので、アマチュアラッパーという事だが、当時100本程自作したのミックステープは今や超レアアイテムになっている。
YouTubeで探せば、今でもその音源を聴く事が出来るらしい。
YOUTUBEでTEMPOを検索

ダイエットと外見

幼い時からデビュー前までは、かなりの肥満体型だったが、激しいダイエットで20kg減量して、今のT.O.Pの体型になった。
そもそも、太ってはいたが、贅肉を除けばかなりのイケメンになると思われているタイプだった。
T.O.Pの20kgダイエット方法と肥満児だった過去

俳優にも劣らないビジュアルで、BIGBANGの中では1番の長身であり脚も長いので、どんな服も良く似合う。
目鼻立ちがハッキリとしていて、メガネが良く似合のでとりわけメガネ姿を良く見かける。

スポンサーリンク

俳優活動

2007年にドラマ「アイ・アム・サム」でのチェ・ムシン役を皮切りに、俳優活動にも挑戦し始めた。
ドラマ「アイリス」ではキラー役のビッグとして登場し、視聴者に強烈な印象を与えた。

その後、映画やドラマなどで、さまざまな役に挑戦している。
BIGBANGの俳優として出演したドラマや映画情報

T.O.Pのトリビア

似ている?
二階堂紅丸に似ている


画像引用元:ピクシブ

お酒
ワインを飲むと気分がダウンして、シャンパンを飲むと気分が上がる。
雰囲気が盛り上がっている時はワインを飲んで気分をダウンさせて、逆に雰囲気が落ちている時はシャンパンを開けて気分を上げる。

ワイン
ワインの競売にまで参加して購入する程の、ワイン愛好家。
2017年1月のソウルファンミーティングでは、アルゼンチンのぶどう畑を購入したことが明らかに!!
1年に8千本くらいの生産量だという。

イ・ヒョリ
イ・ヒョリ(元FIN.K.L)のファン。
2009年のMKMF(ミュージックアワーズ)では、大物歌手たちとの真剣勝負が繰り広げられる中、イ・ヒョリとのキスパフォーマンスを披露し、授賞式の主役になってしまった。

恋の噂
2008年に女優のシン・ミナの家から時間間隔を置いて出て来る2人の写真が新聞に掲載された。
しかし、T.O.Pの姉とシン・ミナが普段から親しい関係だった事が明らかになり、双方の事務所も恋愛説を否定した。
一部の非常識なファン達は、T.O.Pの姉に非難の矛先を向けた。
T.O.Pと噂になったシン・ミナは本当に彼女だったの!?

好きな漫画
銀魂コミックスを全巻持っているといるのが、テレビ番組で流れた事がある。
銀魂のファンのようだ。

たばこ
G-DRAGONと共に、深刻なヘビースモーカーとして知られている。
T.O.Pの起こした事件の大半が、タバコに関する事で批判を受けている。
また、2016年にはT.O.P自身が喫煙する姿をインスタにアップして論争にもなった。

アーティスト家系

おじいちゃん
おじいさん(母方)が小説家の故ソ・グンベ。
そのせいか、TOPは幼い頃から文章を書く事、歌詞を書く事が好きで、日記を書くのも好きだとインタビューで語っていた。

ソ・グンベさんは「港」や「目撃者」という小説で有名な作家さんだそうです。2007年に他界したのですが、死の間際にT.O.Pにサインをするように頼み、筆談で「これを天国に持って行くから、価値が出る様に夢を叶えなさい」と伝えたんだとか。価値が出て良かったねぇToT

母と姉
また、母親が美術を専攻していた影響でインテリアとデザインに関心が強いらしい。
TOPのお姉さんも西洋画を先攻していた。
故・金煥基画伯、故イ・インソン画伯とも遠い親戚だという。

アートコレクション
元々はイスの収集から始まったコレクションだが、今は美術品を集めている。
インスタや雑誌で公開されたTOPの家に飾られている作品の作家に限定すると、フランシス・ベーコン(イギリス人アーティスト)、ゲルハルト・リヒター(ドイツ人画家)フランク・ステラ(アメリカの画家、彫刻家)マークグロッチャン(アメリカのアーティスト)、
ルドルフ・スティンゲル(イタリアの現代美術家)アレクサンダー・カルダー(アメリカの彫刻家・現代美術家)セシリー・ブラウン(イギリスの現代美術家)TOMOO GOKITA(五木田智央)などの海外作品の他に、故・金煥基の作品の多くを保有している。
2016年には、世界的に有名なサザビーズの香港オークションのキュレーターを勤めた。(収益の一部はアジア新進芸術家の後援に使われた。)
2017年には、名和晃平(日本の現代美術家)とあるプロジェクトを進めている。
(インスタにあったT.O.Pの家にいる鹿も、名和晃平さんの作品ですね。)

フィギュア収集
フィギュア収集マニアで、日本での活動中に出演した番組では自らを「フィギュアオタク」と呼び、「フィギュアは私の友達」と言う程だった。
さらに「女よりもおもちゃが好きだけど」という歌詞もある。
フィギュアの欠点の無い完璧さに、安定感や満足感を感じているらしい。

アート?
インスタグラムに難解な写真をたくさんアップすることで有名。
2015年7月には、TOPがインスタに謎の豚写真をアップして話題になったりもした。
2015年8月には精神世界や、独特の自撮り写真をアップして話題になった。
また、BIGBANGのヌード合成写真をアップして話題になった事もある。

社長に怒られる
「エラモルゲッタ」の宣伝をする為に、大変な写真をアップしたりもした。
後にヤン社長に「概念が無いか、頭がおかしいかのどちらかだと思うが、私が見るにはどちらもだ。」と言って怒られたと話していた。

おまけ:実際にT.O.Pに会った事のある私の友人の話

これは、実際に私の友人男性が、たまたまT.O.Pに会った時のお話です。
この話自体が2011年くらいに聞いた話で、その時も「数年前のことなんだけど」って言われたので、デビューして間もない頃の話だと思います。

友人は韓国関係の仕事についていて、その日は、仕事仲間の韓国人達と赤坂の某韓国料理店で飲んでいました。
途中で、一緒に飲んでいた韓国人の後輩が来ると言うので待っていると、なんとT.O.Pが来たんだそうです。

ただ、友人は韓国アイドルとか芸能関係に詳しくない事もあって、最初は全然T.O.Pだと気付かなかったそうです。
友人いわく「オーラねえなって思った(笑)」だそうです。
仕事の取引先の韓国人に「ただ、後輩って紹介されたから、特別なんとも思わなかった」との事。

その時のT.O.Pは、まわりが全員年上ってこともあって、凄く腰が低くて気を使う良い子だったんだそうですよ。
芸能人とは気付かなかったけど、いかにも後輩!って感じの良い子だったそうです。
途中でT.O.Pは帰ったらしいんだけど、その後に芸能人だって聞いても信じられなかったって言ってました。
最後まで大人しくて、先輩達の話を聞いている感じの良い子だったそうです。