SEVENTEENがデビューするまでの経緯と、セブチメンバーそれぞれのデビュー(キャスティング)のきっかけなどをまとめました。

SEVENTEENが結成されるまで

SEVENTEENは、メンバーによってはかなり長い練習生期間を経験しています。(最長はエスクプスの6年間!)

練習生時代は、先にデビューしていたNU'ESTやAfter Schoolのバックダンサーなども行なっていたました。
(エスクプスは2011年にAFTERSCHOOLのデビュー曲MVに出演している。また、2012年3月にはNU'ESTのデビュー曲MVに、エクスプス、ウジ、ホシ、ミンギュ、ウォヌが出演している。)

所属事務所のプレディスエンターテイメントは、2012年12月24日〜2014年12月25日までの2年間、UstreamでSEVENTEEN TVを放送して、現在のセブチメンバーたちを出演させました。
この放送では練習室にカメラを設置して、編集される事無くそのままの姿を映していました。
時間が経つにつれて、親しくなっていくメンバーたちを見られるという点が好評だったようです。

そしてSEVENTEENは、2015年5月26日に正式にデビューしました。

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エスクプスのデビューのきっかけ


エスクプス(スンチョル)の場合
中学2年生の頃に、友達とサッカーをしようと思っていたんだけど、面倒くさくなり学校の裏門から出て地下鉄で逃げようとしていた所を、たまたま通りがかったプレディス関係者にスカウトをされたそうです。
父親には「お前が何で選ばれるんだ?(選ばれるわけないだろう)」と疑われ、本人も自分が選ばれるはずはないと思っており、オーディションに遅刻までしたのに、なんと一発合格。
2009年にプレディスに入社。
メンバー内最長の6年間という練習生期間を過ごしました。

ジョンハンのデビューのきっかけ


ジョンハンの場合
高校生の頃、希望の大学へ行くには成績が足りずに、進路について悩んでいたジョンハン。
そんな頃のジョンハンは、特に芸能関係に興味があったわけではなかったが、友達の誘いで演技を教わるスクールへ1ヶ月くらい通っていました。
その演技スクールへ行く途中の地下鉄の駅で事務所関係者からスカウトをされて、大学の面接の練習だと思ってオーディションを受ける事にします。
そのオーディションで合格してしまい2013年にプレディスへ入社したが、当時のジョンハンはバリスタになる事を夢見る平凡な学生だったようです。

ジョシュアのデビューのきっかけ


ジョシュア(ジス)の場合
アメリカに居た当時、LAで開催されたフェスティバルでギターを弾きながら歌を歌ったそうです。
その時の様子を務所関係者が見ていて、スカウトされました。
事務所から「1ヶ月間無料で韓国に滞在させてやる」という言葉につられて韓国へ行き、2013年にプレディスに入社。
(事務所としては、1ヶ月間ポテンシャルがあるかどうかを見定めた後に、合格を決めた。)

ジュンのデビューのきっかけ


ジュンの場合
中国では子役俳優をしていたジュン。
その当時、中国のコンビニで友達といるところを、事務所関係者にスカウトされます。
学校の友達の間でもK-POPは親しまれていたこともあり、韓国に対する関心があったため、オファーを受ける事にしました。

ホシのデビューのきっかけ


ホシ(スニョン)の場合
子供の頃からずっとテコンドーを学んでおり、中学校時代にスカウトされたが、髪の毛を丸刈りにしなければならず諦めました。
幼い頃から歌に合わせてテコンドー体操をしていたので、ダンスが好きになり、その後、舞踏サークルを作ってダンス大会に出場しました。
南楊州市の大会で1位になった後に、京畿道の大会へも出場し、その時に事務所関係者にスカウトをされます。
なお、最初はスカウトされたことを怪しんで断ったのに、関係者がアイスクリームを買ってあげたら、オファーを受け入れたそうです。

ウォヌのデビューのきっかけ


ウォヌの場合
音楽の道へ進みたかったウォヌは、中学生の頃にギターを習うため音楽学校に通い出しました。
どうにかコードを覚えて弾けるようになった頃に、偶然にもプレディスの公開オーディションがあり、経験として試しに参加してみたら一発合格してしまい、2011年からプレディス練習生になりました。

ウジのデビューのきっかけ

ウジ(ジフン)の場合
幼い頃から様々な楽器に触れていたウジは、小学校高学年〜中学2年までは何度か音楽のコンクールにも何度が出場していて、本人はクラシックの道へ進むと思っていました。
しかしその後、ポップスにも興味を持つようになり、まわりからも「お前は俺たちの中で1番歌が上手いな」と、歌を褒められるようになり、自分の実力がどのくらいなのかを試してみたくなったウジ。
中学生の時に、偶然に公開オーディションのポスターを見かけて、まさか受かるとは思わずに試してみたら合格!
2011年にプレディスと契約し、その後、釜山からソウルへ上京して練習生生活を始めました。

オーディションで発表した内容
・ギターの演奏
・Jason MrazのI'm yoursを歌った
・パク・ボムのyou and iを歌った

ドギョムのデビューのきっかけ


ドギョム(ソクミン)の場合
中学生の頃にユン・ドヒョン(YB、ロックバンド)のステージを見て、歌手になる夢を持つようになったドギョム。
この頃から良く友達とカラオケに行くと歌が上手いと褒めらていたそうです。
だんだん自分には歌手以外の道は無いと強く思うようになっていたが、芸術高校への入試に落ちてしまいます。
ちょうどその頃に、プレディス関係者と親交のあった音楽学校の校長から「オーディションを受けてみたらどうだ?」と提案されて、オーディションに参加。
見事オーディションに合格して、2012年からプレディス練習生となりました。

ミンギュのデビューのきっかけ


ミンギュの場合
中学校2年生の時にスカウトをされて、塾に行きたくなかったのでオーディションを受けてみる事にしたミンギュ。
しかし、オーディションで披露する技が無くて、国歌を歌ったり教会で習った手を叩くダンス(?)を踊ったところ、なんと合格してしまい2011年にプレディスに入社しました。
合格の理由は所属事務所が「うちの会社にも、そろそろハンサムな子が必要だと思う」というもの。

ディエイトのデビューのきっかけ


ディエイト(ミンハオ)の場合
幼い頃から武術、ブレークダンスやトランポリン、アクロバットなどを習っていたそうです。
幼い子供達6人組のダンスチームに所属もしていて、ビーボーイングをしていたことも。
その後、北京の芸術学校へ進学し、専門的にビーボーイング(ブレークダンス)の授業を受けていました。
芸術学校で授業を受けている様子を事務所関係者が見ていて、ミンハオが学校の外へ出てきた所をスカウトしたそうです。
韓国へ行けばもっとダンスを勉強できると思い、2013年にプレディスへ入社しました。

スングァンのデビューのきっかけ


スングァンの場合
のど自慢大会でビッグママの「연(捐)」を歌ったのを、たまたま美術の先生が好きな歌だったので、スングァンが歌っているのを動画撮影していた。
その後、先生が人々の反応を見たくてUCCという動画サイトへアップすると、その映像を見た事務所関係者が「こんにちは、プレディスです」というメッセージを送って来て、スカウトされる。
最初は詐欺かと思ったが、その後ソウルへオーディションを受けに行き合格。
ちなみに、当時はぽっちゃりとしていたので、スングァンを見たメンバーたちは、父兄だと思ったらしい。

バーノンのデビューのきっかけ


バーノン(ハンソル)の場合
子供の頃にオーディション番組に参加した経験有り。
中学生の頃に、学校の前にある地下鉄駅(地下鉄新村駅?)でスカウトさたのをきっかけに、2012年にプレディス入社しました。

地下鉄駅でスカウトって流行ってるんですかねw

ディノのデビューのきっかけ


ディノ(チャニ)の場合
ディノの両親は2人ともダンサーで、幼い頃からダンスの才能を開花していて、いくつかのオーディション番組に出た事もある。
今の事務所へは、全州で開かれたダンス大会に出場した時にスカウトされました。

幼い頃に、ホシが夕食を食べながら「偉大な誕生2(オーディション番組)」をテレビで見ていたら、幼いディノが出演していた。この子は才能あるな〜と思っていたらしいです。