SEVENTEENがデビューするまでの経緯と、セブチメンバーそれぞれのデビュー(キャスティング)のきっかけなどをまとめました。

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SEVENTEENが結成されるまで

SEVENTEENが正式に結成される前から、メンバーたちは様々な活動を行っていました。

練習生時代は、先にデビューしていたNU'ESTやAfter Schoolのバックダンサーなども行なっていたようです。
(エスクプスは2011年にAFTERSCHOOLのデビュー曲MVに出演している。また、2012年3月にはNU'ESTのデビュー曲MVに、エクスプス、ウジ、ホシ、ミンギュ、ウォヌが出演している。)

所属事務所のプレディスエンターテイメントは、2012年12月24日〜2014年12月25日までの2年間、UstreamでSEVENTEEN TVを放送して、現在のセブチメンバーたちを出演させました。
この放送では練習室にカメラを設置して、編集される事無くそのままの姿を映していました。
時間が経つにつれて、親しくなっていくメンバーたちを見られるという点が好評だったようです。

人によっては3〜4年間という長い練習生期間を経て、2015年5月26日に正式にデビューしました。

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エスクプスの場合


S.COUPS (エスクプス)

友達たちとサッカーをしようと思っていたんだけど、面倒くさくなったので、学校の塀を乗り越えて、地下鉄で逃げようとしていた所を、現在の所属事務所関係者にオーディションに出てみないか?と、スカウトされた。
父親には「お前が何で選ばれるんだ?(選ばれるわけないだろう)」と疑われ、本人も自分が選ばれるはずはないと思っていたが、その後のオーディションで一発合格。

ジョンハンの場合


Jeonghan(ジョンハン)

地下鉄で関係者にスカウトされた。

ジョシュアの場合


Joshua (ジョシュア)

アメリカに居た当時、LAで開催されたフェスティバルで、ギターを弾きながら歌を歌った。
その時の様子を、現在の所属事務所関係者が見ていて、それから1ヶ月間ポテンシャルがあるかどうかを見定めた後に、スカウトした。

ジュンの場合


Jun (ジュン)

中国では子役俳優をしていた。その当時、中国のコンビニで友達といるところを、事務所関係者にスカウトされた。学校の友達の間でもK-POPは親しまれていたこともあり、韓国に対する関心があったため、オファーを受ける事にした。

ホシの場合


Hoshi (ホシ)
子供の頃からずっとテコンドーを学んでおり、中学校時代にスカウトされたが、髪の毛を丸刈りにしなければならず諦めた。
幼い頃から、歌に合わせてテコンドー体操をしていたので、ダンスが好きになり、その後、舞踏サークルを作ってダンス大会に出場した。
「市」の大会で1位になった後に出場した「道」の大会で、現在の事務所関係者にスカウトされた。
なお、最初はスカウトされたことを怪しんで断ったのに、関係者がアイスクリームを買ってあげたら、オファーを受け入れたそうです。

ウォヌの場合


Wonwoo (ウォヌ)

音楽の位置へ進みたくて、ギタースクールに通い、どうにかコードを覚えて弾けるようになった時に、経験として試しに参加してみたプレディスのオーディションで合格してしまった。

ウジの場合

Woozi (ウジ)

幼い頃からずっとクラシックを習っていた。クラリネットやバンド楽器も演奏できて、歌にも関心が強かった。
周りの友達たちに「お前は俺たちの中で1番歌が上手いな」と言われて、自分の実力がどの程度なのかを知りたくてオーディションを受けてみたら、合格した。

ドギョムの場合


DK (ドギョム)

中学生の頃に、ユン・ドヒョンのステージを見て、歌手になる夢を持つようになり、だんだん自分には歌手以外の道は無いと強く思うようになった。その後オーディションで合格。

ミンギュの場合


Mingyu (ミンギュ)

中学校2年生の時にスカウトをされて、塾に行きたくなかったのでオーディションを受けてみる事にした。
しかし、オーディションで披露する事が無くて、国歌を歌い、教会で習った手を叩くダンス(?)を踊ったら合格した。
合格の理由は所属事務所が「うちの会社にも、そろそろハンサムな子が必要だと思う」というもの。

ディエイトの場合


THE8 (ディエイト)

中国に居た当時、学校(北京国際芸術学校)でブレークダンスの授業を受けて、スカウトされた。

スングァンの場合


Seungkwan (スングァン)
のど自慢大会でビッグママの「연(捐)」を歌ったのを、たまたま美術の先生が好きな歌だったので、スングァンが歌っているのを動画撮影していた。
その後、先生が人々の反応を見たくてUCCという動画サイトへアップすると、その映像を見た事務所関係者が「こんにちは、プレディスです」というメッセージを送って来て、スカウトされる。
最初は詐欺かと思ったが、その後ソウルへオーディションを受けに行き合格。
ちなみに、当時はぽっちゃりとしていたので、スングァンを見たメンバーたちは、父兄だと思ったらしい。

バーノンの場合


Vernon (バーノン)
学校の前の地下鉄駅でスカウトされた。

ディノの場合


Dino (ディノ)
ディノび両親は、2人ともダンサーで、幼い頃からダンスの才能を開花していて、いくつかのオーディション番組に出た事もある。
今の事務所へは、全州で開かれたダンス大会に出場した時に、スカウトされた。