BIGBANGのリーダー兼プロデューサでもあるG-DRAGON(ジードラゴン)のプロフィールです。
ほとんどの曲の作詞作曲を担当している天才アイドルです。

G-DRAGON(ジヨン)の基本情報

G-DRAGON
活動名:G-DRAGON(ジードラゴン)
本名:クォン・ジヨン
漢字:權志龍
ハングル:권지용
ローマ字:Kwon Ji-yong

そのまま本名のジヨンと呼ぶ事が多いです。GDと略して呼ぶ事もある。

ポジション:リーダー、メインラッパー
ソロでは歌う事もあります♪

SNSアカウント
@xxxibgdrgn(本人インスタグラム)

誕生日:1988年8月18日
体重:58kg〜64kg(時期によってバラバラ)
身長:177cm
血液型:A型
干支:辰年
星座:獅子座

えっと、身長に関してはコチラの記事をご覧下さいw
【本当の身長】G-DRAGON身長サバ読み疑惑

本貫:安東の權氏。(本貫=姓をつくった氏族集団の発祥の地
宗教:キリスト教(プロテスタント)
家族構成:父、母、姉(1男1女中の末っ子)

G-DRAGONの姉ダミさんの年齢・インスタ・お店情報など

デビューアルバム:2006年 ビックバンシングルアルバム「Bigbang」
デビュー:2001 テハンミングッ(大韓民国)

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BIGBANGデビューまで

G-DRAGONは、子供の頃からミュージックビデオに出演するなどして、芸能関係の活動をしていました。
彼のお母さんが息子の才能にいち早く気づいて、色々なオーディションを受けさせていたみたいです。

その頃の活動が、SMエンターテイメントの代表イ・スマンの目に止まり、SMで練習生生活を8歳から5年ほど続けます。
しかし、その後ラップへの興味が高まり、現在の所属事務所YGエンターテイメントへと移籍します。
YGでの練習生生活は6年間で、その後BIGBANGとしてデビューしました。

デビューまでの詳しい経緯は、こちらの記事をご覧下さい。
BIGBANGデビューまでの経緯

GDの好きな物&嫌いの物


特技
ラップ、ダンス、ビートボックス、モノマネ、作詞、歌、英語、中国語

趣味
限定物の服や靴などのコレクション、スケボー、お絵描き、音楽鑑賞

好きな食べ物
ステーキ、ポックンパブ(韓国のチャーハンみたいなやつ)、トッパブ(かけご飯、○○丼みたいなやつ)

好きな色
黒、グレー、空色、赤、白、ベージュ

愛用香水
フレデリック・マルのMusc Ravageur
【GDの愛用化粧品】香水&スキンケア&マニキュア情報

嫌いな物
しつこい追っかけファン!

GDのトリビア


性格
性格はかなり慎重な方で、悩み事も多い。
華やかなルックスと音楽で軽い性格に思われる事も多いが、実際はチームのリーダーらしく真面目なポジションだ。
特にBIGBANGとして番組などに出演する時は音楽のことや仕事の話をもっとも多く話すメンバーでもあり、話しているときも頭の中で何度も噛み締めながら話すスタイルなので、笑わせる事は少ないがたまに大ウケを誘うスタイル。

ヘアスタイル
変わったヘアスタイルをよくする。
2009の「Heartbreaker」での活動当時は銀髪ヘア、2011年には坊主頭、2012年にはワカメ頭、2013年にはツートーンカラー、2015年にはオレンジ色に、2016年には薄紫色にヘアカラーをした。

ジャスティンビーバー
ジャスティンビーバーは、G-DRAGONについて非常にすばらしい才能を持っていると絶賛していた。

ファンへの対応
自分のファン達には対応が良い事で知られている。2013年の握手会で撮られた映像が神対応だったと有名。

▼その時の映像

命名センス
ファンの間では命名センスがない事で知られている。
BIGBANGというグループ名も、元々はダイヤモンドという名前にしようとしていたり、BIGBANGの代表曲「コジンマル(LIES)」も原題は「ッポン」だったらしい。
「Strong Baby」は「Hottest In The World」だったし、「ハルハル」は「クロッチョロッ(どうにかこうにか)」。
メンバーの芸名も、T.O.Pはマーク、スンリはソニック、テソンはビッグキャッスル・・・だったらしい。
※「コジンマル」も「ッポン」も嘘という意味なんだけど、「ッポン」はスラングです。

ダンス
ファッションやプロデュースで注目を集める事が多いが、ダンスもそれなりに踊れる。
他のBIGBANGメンバーのダンスが注目されている事や、コンサート以外でダンス姿を見せる事は非常に稀だが、練習映像やステージ映像を見れば、ダンスの実力が良くわかる。
スンリやテソンも「G-DRAGONのダンススタイルはキレイだって噂になった」と言っている。

冷蔵庫の中身
「冷蔵庫をお願い」(ゲストの冷蔵庫に入っている食べ物で調理するバラエティ番組)で公開されたGDの冷蔵庫の中には、天然アワビに加え、トリュフ・キャビア・フォアグラという3大珍味がコンプリートされていた。

似ている芸能人
ユ・アインに似ていると言われている。

似ているキャラクター
「長ぐつをはいたネコ」に似ている。
2015年MADEアルバムとして活動していた頃には、似ているという話がしばしば出たりした。

Twitter
セウォル号沈没事故の翌日(2014年4月17日)、Twitterに搭乗者の無事帰還を祈願した「PRAY FOR SOUTH KOREA」というツイートが、2014年度の韓国ゴールデンツイートに選ばれた。

インスタグラム
2012年にインスタグラムを始めた。
IDは「xxxibgdrgn」で、写真や動画をよくアップしている。
韓国芸能人の中ではフォロワー数が1位で、2016年10月には1100万人を突破した。(2019年8月現在は1630万人)

G-DRAGONのうわさ

・不眠症を患っていた?
・うつ病だった?
・盗作疑惑って何?

という、ちょっとネガティブな噂を検証。

不眠症を患っていた?

ジヨンは不眠が酷くて、睡眠薬が無いと眠れない状態という噂がありました。
調べてみた所、不眠気味だったのは本当みたいです。

以下は、かなり古い(2008年頃)んだけど、ファンによる情報です。

睡眠薬の話はサイワールド(韓国のmixiみたいなSNSサイト)から出た話なので100%正確です。
ジヨンの知り合いのお兄さんへのメッセージに「兄さん・・最近、睡眠薬もあんまり効かない・・」って書いてたんです。
うつ病ってのは大げさだと思うけど。

睡眠薬の話はミニホムピ(同じく韓国のSNSサイト)でもありました。
ジヨン君は、前から不眠症の為に睡眠薬を少しずつ服用してたって。
うつ病っていうのは聞いた事無いけど・・
いずれにしても最近は色々と騒がれていて、グループのリーダーってこともあるしストレスの量も半端ないくらいでしょうからね〜

最近は睡眠薬を飲んでも、あんまり効かなくなったって。
アンチのファン達にそうとう苛立ってるみたいで・・
ジヨンかわいそう〜

うつ病だった?

2010年の秋頃にテレビ番組で、本人が告白していました。
盗作騒動がきっかけで、うつ病を患ってしまい、その頃は家族や友人からの電話にも出る事ができないくらいに追いつめられてたとの事です。

盗作疑惑って何?

盗作騒動について
GDのソロ曲「Butterfly」がオアシスの「She’s Electric」に似ている騒動や、「Heartbreaker」はアメリカのHIPHOPグループ・フロー・ライダーの「Right Round」の盗作ではないかという疑惑などから、どんどん騒ぎが大きくなって行きました。
​盗作騒動の事は、本当に辛かったみたいです・・個人的には盗作と言うには無理がある物も多いと思う。でも、Right Roundは確かにちょっと・・・

以下は、盗作騒動に対するジヨンのインタビュー記事です。

盗作であろうがなかろうが、そういうレッテルを貼られる事は恥ずかしいと思います。
インターネット上では「盗作だ」「違う」といってケンカになり、企画会社ではアメリカへ行って是非を判断してもらいに行った。
法廷闘争まで起こりそうで、すべての事に対処していくのが非常に大変でした。
僕はただ人々の前で歌って踊れる事が嬉しいだけなんですけど。
人々の認識は、私とは違う方向に向かって流れて行き、曲がってしまいそうでした。
しかし色々と考えた末の結論は、歌手がすべての議論に対して答えるべき事は、舞台だということでしょう。

僕が作った音楽に、僕が責任を取れる場所は舞台しか無いと思いました。
僕が舞台で失望させる様な姿を見せてしまったら、ファン達には謝罪をしようと思っていました。
最前を尽くして、人々を楽しませれば、私の本心を分かってもらえると思いました。

​「誰が勝つかやってみよう」ではなく、アンチファンが減るまでずっと頑張り続けなくてはならない。
私がファン達に買ってもダメだし、大衆と歌手は手を繋いで行かなければならない。
弟子になった気分です。
私は弟子として宿題をして来て、先生に良く見せたいっていうそんな気持ちです。

叱咤を受けるという立場は何十万倍も大変です。
韓国という狭い国でそうなると、意気消沈してしまいますよ。
理解はしているんだけど、とても辛いんです。
ここから落ちるにはあまりにも多くの道を通って来てしまったので、帰る道もありません。
努力はしているので、少しは良く見せられたらなと思っています。