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テテの特技(?)といえば、中学の頃に3年間習ったサックスです!

サックスを始めたきっかけから、辞めてしまった理由までを調べてみました。

習い始めたきっかけ

テテがサックスを習い初めたのは、中学1年生の頃です。
お父さんから「将来は何になりたいんだ?」と聞かれ「歌手になりたい」と答えると、お父さんも昔の夢が俳優だったので「歌手になりたいなら楽器のひとつくらいは習わなきゃな」と真剣に言われたそうです。
それからテテは、サックスを3年くらい習いました。

サックスは見かけはカッコいいけど、実際は唇が痛かったり重かったりでかなり大変だったそうです。
だけど「歌手になるなら楽器の演奏くらいできないと」という思いから、サックスを習い続けました。
頑張って練習したおかげで、慶南大会で金賞を受賞したこともあります。

バラエティ番組に出演した際に、「サックスで芸術高校の音楽科を志望していたんだけど、不合格になってしまった」と話していたこともあります。

サックスの腕前

BTSがテレビ番組に出演した時に、テテがサックスを披露したことがあります。

テテは「6年くらい演奏していないので、そこんとこよろしく」との前置きをしてから、7年前に練習していた「イーグルスのデスペラード」を披露しました。

続いて、テテのサックス演奏に、ジミンのダンスのコラボレーション!

テテが選んだ曲は、なんとEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)でした。
相変わらずの4次元発言に、スタジオも困惑(笑)
「電子音楽をサックスで?」と、ユンギも驚きを隠せません。

しかしサックスでEDM演奏は可能だいうことが証明された瞬間でもありました。
肝心なサックスの腕前はよく分からなかったけど、音はとてもしっかりと出ていましたね。

なお緊張して水を飲み過ぎてしまったテヒョンさんは、このあと番組中にも関わらずお手洗いへ向かわれました。

辞めてしまった理由

サックスを辞めてしまった理由は、やはり「唇が痛い」から。
それに加えて、「4年目になって実力が思うように伸びず、もどかしかった」とのことです。

また、テテは中学生の頃から放送ダンス部というダンス好きな子たちが集まる場所で、K-POPダンスを踊っていました。
歌手になるならダンスが踊れないと格好悪いという気持ちもあり、もっとダンスに集中したいという理由もあって、サックスは辞めてしまったみたいです。

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