ワナワン解散前は、1番成功するだろうと予想されていたカン・ダニエルが、まさかこんなに大騒動になるなんて...誰も予測できなかったんじゃないですかね。
ということで、ワナワン解散後からのダニエル事務所騒動をまとめてみました。

まずは、ちょっと簡単に流れを説明してみます。

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カン・ダニエルの所属事務所歴


カン・ダニエルは、元々「B2Mエンターテインメント」という芸能事務所の練習生でしたが、B2MがMMOエンターテインメントに買収されたので、そのままMMOの練習生となりました。
MMOに移ってからはまともなレッスンを受ける事ができず、デビューの話なども全く無いままに2年以上...ずっと地下の練習室で1人練習する日々を送ります。

関連記事>>>カンダニエルの練習生時代エピソード

しかし、その後「プロデュース101シーズン2」に出演すると、どんどん人気が上昇していき、最終的には人気投票1位でWANNA ONEメンバー入りを果たし、デビューを勝ち取りました。

WANNA ONEメンバーたちは、それぞれに別の所属事務所でしたよね。

カン・ダニエルとユン・ジソンの所属事務所はMMOエンターテインメンですが、2019年1月末で契約終了します。


そして、2019年2月1日からは、LMエンターテインメントという2人の為に作られた新事務所との契約が始まりました。
(詳しい情報は出て来ないんだけど、LMエンターテインメントの代表は、ダニエルが元々所属していたB2M関係者やMMO関係者が関わっているぽいです)

このまま順調に行けば、カン・ダニエルは4月にソロデビュー予定だったのですが...トラブルが発生します。
(ちなみに、ユン・ジソンは順調に芸能活動をしていましたが、5月14日に軍隊へ現役入隊しました。)


2019年3月21日、ダニエルはLMエンターテイメントとの独占契約を一時停止する申請を提出しました。
法定代理人によると、「LMエンターテイメントがダニエルとの事前の同意なしに、契約の独占権を第三者に売却した」という事を明らかにしました。

2019年5月10日、ソウル中央地方裁判所はダニエル側の訴えを受けて、LMエンターテイメントの独占契約の停止を認めました。

2019年6月10日、カン・ダニエルはコネクトエンターテイメント(Konnect Ent)という個人事務所を設立したこを報告しました。
そして6月27日には、「7月にソロアーティストとしてデビューする」という発表をしました。
※7月25日にアルバムCOLOR ON MEの発売が決まったようです!

めでたし、めでたし(?)

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タイムライン

以下、一連の騒動の流れです。

2018年1月30日:LMエンターテイメント設立
2018年2月02日:LMエンターテイメントは、カン・ダニエルと1年後(2019年2月2日)からの専属契約を結ぶ
2019年1月27日:WANNA ONEのラストコンサートが終了
2019年1月28日:LMエンターテイメントはカン・ダニエルの同意無しに、MMOエンターテイメントを含む第三者に、各種権利を譲り渡す契約を結ぶ
2019年1月31日:カン・ダニエルは、MMOエンターテイメントとの契約終了
2019年2月01日:カン・ダニエル側は、LMエンターテイメントに「専属契約の内容を修正して欲しい」という内容証明を発送(期限は2月28日)
2019年3月04日:カン・ダニエル側は、2度目の内容証明を発送
2019年3月21日:LMエンターテイメント側は、カン・ダニエルの要求を受け入れなかった。これに対して、カン・ダニエル側は専属契約の効力停止仮処分を申請する
2019年4月05日:この日が仮処分申請審問期日だったが、LMエンターテイメント側の裁判所移送申請によって延期される
2019年4月12日:LMエンターテイメント側の2回におよぶ移送申請が全て却下される
2019年4月24日:専属契約の効力停止仮処分申請審問が開かれる
2019年5月10日:裁判所は、カン・ダニエル側の専属契約効力停止仮処分申請を全て認容
2019年5月13日:LMエンターテイメント側は裁判所の判決に対し意義申請する
2019年7月11日:裁判所は、LMンターテイメント側の異議申請を棄却し、5月10日の決定(全て認容)をそのまま維持する事を決定

おそらくLM側...というかMMOは、2年以上デビューさせる予定もなくくすぶらせていたダニエルが、予想以上に売れっ子になったのを手放したくなくて、早々に新しい事務所(LM)を作ってダニエル&ジソンと再契約したんだと思いますが、この時点では特に問題は無かったように思えます。
2019年1月28日の「各種権利を第三者に譲る契約」から争いが始まったみたいですね。

ちょっと具体的にわからないから何とも言えないけど、こんなに大騒動になるほどの酷い内容だったんでしょうか??
まあ、ギリギリで裁判所の移送を申請してたりして騒動を長引かせようとしてる?って感じだったのでLMの印象は良くなかったのですが、さらに報道によるとLM側のいくつかの嘘もバレたようです。

この騒動には黒幕がいる!?

ちょっと気になる噂もあります。
カン・ダニエルを裏で動かしているのは、ダニエルが慕っているソルヌナと呼ばれる女性だという話です。
ソルヌナは最初の内容証明を送った代理人だそうです。(それ以降は別の人間に代わった)

ところで、ソルさんって何者?

ソルヌナは香港在住の40代女性で、主に中華圏の芸能エージェントをしている人物だそうです。
ネットを検索すればカン・ダニエルと一緒に写っている画像がいくつかでてくるので、親しい人物である事は間違い無さそうです。

このソルヌナを紹介したのが、あのスンリだとディスパッチが報道したようなのです。
(ソルヌナ以外にも、ウォン会長というYG絡みの売買に関与した事のある人物も絡んでいるとの報道)
時期的にスンリやYG関連のワードが出てくると、それだけでちょっと胡散臭そうな話になってきます...

確かに、スンリとソルヌナが一緒に写っている画像はあるし、スンリとダニエルのツーショットもインスタにアップされた事があるので本当ぽい話だな〜と思っていました。
しかし、後にカン・ダニエル側はこのディスパッチの報道を全面否定しています。
スンリとは特別親しいわけではなく、スンリがワナワンのコンサートに来た時に一緒に写真を撮っただけで、個別に会った事などは無いとの事です。
(しかし、そんなに否定する程スンリ=危険人物なのねw)

という事で、カン・ダニエルの騒動にソルヌナが絡んでいる事は確かだと思うんだけど、スンリは関係ないですよ(=クリーンですよw)という事ですかね。
いずれにせよ、やっと芸能活動が再開出来そうなので神田ファンとしては一安心しています。

※ダニエルの最新情報は、カン・ダニエルの新しい公式インスタでチェックしてね。