カン・ダニエルの学生時代&練習生時代のエピソード。
真面目でダンスが大好きだった学生時代と、苦労続きの練習生時代です。

スポンサーリンク

学生時代のエピソード

View this post on Instagram

감기조심

강다니엘 KangDanielさん(@thisisdaniel_k)がシェアした投稿 -

◎学生時代からダンスにハマっていた。

◎中2の時に、校内の男子ビーボーイングサークルが出来て、そのサークルメンバーの1人として活動していた。
このサークルは学園祭や学校行事などではレギュラー出演していて、となりの学校行事にも招待されるほどだった。

◎放課後は、ビーボーイングの講師(顧問の先生?)の勧めでスクールに通いながらビーボーイングを本格的に習い始めた。
学校が終わると、往復3時間かけて海雲台にあるスクールに通い夜遅くまでダンスをする生活を続けた。

◎当時は午後5時から、スクールの閉校時間の午後10時まで踊り続けいた。スクールの先生と家が同じ方向だったので、ほぼ毎日一緒に退勤していたほどだった。
その先生によると、「カン・ダニエルが人気なのは、過去に誰よりも真面目に練習していた結果だ」とのこと。

◎母親から「ボーボーイングをやるなら、辛いという話はしないこと」という言葉通りに、ダニエルは一度も「辛い」と口にせず、指を折ってしまったときも「面白い」と言ったらしい。

◎中3の時の担任の先生によって公開された、学期始めにダニエルが書いた自己紹介アンケート「私を紹介します」の内容(画像引用元:https://imgur.com/VmgLdwU


これは誰よりも上手く出来ます→「ダンス(?)」


必ず叶えたい将来の希望→「ちゃんと決めていはいないけど、音楽方面に行きたい。バックダンサー?ダンス関係が好きだから。」
★参考に、両親が望む私の職業は「自身の希望通りに」です。


総合意見→勉強は下位圏だけど、ダンスに対する情熱は誰にも負けていないと思う。勉強は出来なくても恥ずかしく無い。僕にとって1番重要な事はダンスだから、それが僕の進むべき道だと思うし、その方向へ向かっている。」


特記事項(進路希望が自分に合う理由)
1.「ダンスが好きでコレ以外の道へいくつもりが無いから。」
2.「ダンスを踊る人にたいして良くない認識があるので、それを直したい。」

dondob

これを中三の頃に書いたなんて...凄い。ダンスのことを真剣に考え、本気で目指していたんだね。

◎高校生の頃は芸術高校であるブニエル高等学校に進学し、現代舞踊を専攻。
第49回高校生芸能の実技大会では金賞を受賞した。

◎高校時代の先生によると、ダニエルは真面目な学生というイメージだったらしく「ダンスが好きなのが目に見える程で、実力面でも頭角を現している生徒だでした。舞踊を続けていても成功したと思う。それくらい高いポテンシャルを持っていました。大会の準備も真面目に取り組んでいたのを覚えています」とのこと。

◎高校二年生の頃に4ヶ月間、後輩達のビーボーイング教師をしていた。
そのおかげで、後輩達の生活態度も良くなり、欠席する生徒も減ったと言う。

◎その後、本格的にビーボーイングの道へ進んだダニエルのダンス映像を見たプロダクションから連絡が来たため、高校を中退してソウルへ行き、練習生になることを決めた。
しかしこの時、周りの人々は全員「行くな」と止めたという。それでも、ダニエルはデビューすると言う夢を抱き、ソウルへ上京した。

スポンサーリンク

練習生時代のエピソード

◎B2Mエンターテイメントの練習生として、あたらしい生活が始まったが、デビューは容易ではなかった。

◎所属した事務所の経営が厳しくなり、MMOエンターテイメントに買収・合併された。この時に練習生達も一緒にMMOに移った。

◎しかし、MMOではまともなトレーニングを受けられず、デビューの約束もないままに地下の練習室で1人練習する日々を送った。

▼1人で練習する、練習生時代のダニエル

後に、本人がインタビューで、この頃の生活について「この当時は先が真っ暗だったが、毎日地下で練習して、アウェイのソウルで寂しく生活しながらも、粘っていた唯一の理由は、先輩アイドル達の映像を見ながら自分もああなりたいという夢を見ていたからだ」と述べている。

◎練習生時代は1人で涙を流す事があまりにも多かったので、「デビューすることになったら泣く姿を見せない様にしなきゃ」と思っていた。

◎なかなかデビュー出来ず、誰かのバックダンサーとしてしか舞台に立てない日々を送っていたダニエルは、ふと「諦めて親戚のいるカナダに行こうか」と思う事もあった。