WINNERは、2013年に「チームA」として参加したサバイバルプログラム「WIN : Who is Next?」で見事勝利し、WINNERとして正式デビューしました。

Who is Next?は、M-netの公式チャンネルから見られます→WIN : Who is Next?

WINNERメンバーの練習生期間

キム・ジヌ 5年間
「WIN : Who is Next?」の参加者の中では、最年長練習生だった。

カン・スンユン 4年間
Mnetのオーディション番組「スーパースターK2」で、4位になり、YGにキャスティングされてから、YGの練習生となった。

イ・スンフン 2年間
SBSのオーディション番組「K-POPスターシーズン1」で、トップ4まで行き、YGにキャスティングされ、YGの練習生となった。

ソン・ミノ 1年5ヶ月間
Block Bの候補生だったが、個人的な事情からBlock Bを離れ、アンダーグラウンドで活動。その後、YG練習生となった。

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WINNERが正式デビューするまで

YGエンターテイメントが、BIGBANG以来8年ぶりに披露するグループがWINNERでした。
デビュー日は2014年8月17日。

BIGBANGの時と同じ様に、デビューまでの過程をリアリティ番組で放送しました。
それが、2013年8月から始まったサバイバルプログラム「WIN : Who is Next?」です。
YGのヤン社長は、こういうの大好きだよね。

この番組では、YGの練習生で組んだ「チームA」と「チームB」が、競い合いながら、その練習過程を放送しました。
最終的にはファンの人気投票で、デビューするチームが決まり、勝った方のチーム名が「WINNER」になるというものでした。

10月25日のファイナルバトルでは、元1TYMで、現在はYGのプロデューサーでもあるTEDDYが作った「Just another boy」を、両チームがそれぞれにアレンジして披露しました。
(この放送を見た時は、相変わらずTEDDYは良い曲を書くなっ〜と感心しました)
この時に両チームが披露した「Just another boy」と、両チームの自作曲はデジタルシングルとして発表されました。(チームAは、スンユン作曲のGO UP)

バトルでは、チームAが勝利して、WINNERというグループ名が決定。
本来なら、このサバイバルプログラムが終了すれば、すぐにデビューだと誰もが思っていたが、実際にデビューするまでには結構な時間がかかった。

12月13日からは、WINNERのデビューとアルバム準備の過程を見せる為の「WINNER TV」が放送された、が、実際は楽曲の制作状況ではなく、バラエティ色の強い番組になってしまった。
当初は「WINNER TV」の終了と同時にWINEERとして正式デビューするという発表だったにも関わらず、番組が終わってもデビューはしなかった。

結局、WINNERがデビューしたのは、「WINNER TV」の終了から半年後の2014年8月17日だった。

デビュー前のうわさ話

スンユンは、YGに入る前はダンスがもの凄く下手だった!
練習に練習を重ねて、今の実力になったのです。

練習生時代の、元々のメンバーは、
◎キム・ジヌ
◎カン・スンユン
◎ナム・テヒョン
だったが、チーム内にダンスが上手な子がいなかったので、ダンスが得意なイ・スンフンが入って来たそうだ。
そして、1番最後にミノが入って来て、5人が集まった。