インタビュー記事(VLIVE×OSEN)より、「自分でプロデュース101 シーズン2を見た感想」の部分を抜粋しています。

プデュ2を見た感想

質問は、「ワナワンとしてデビューしてから、改めてプロデュース101 シーズン2を見た事がありますか?」です。

ファン・ミニョン:
プデュ2の再放送は本当にしょっちゅうやってるんですよ。宿舎でTVをつける度にやってるから、ご飯を食べながら見た事もあります。今見ると笑えるし面白かったかな。「この時はそうだったな」って言いながら楽しく見ました。

ベ・ジニョン:
色々な気持ちがあります。恥ずかしくもなるけど、「この時はこうだったんだ」と思いながら見る様になりました。あの時のメンバー達がいなかったら、今のワナワンもないと思います。僕も、またプデュ2を見るならミニョンみたいに楽しんで見られると思います。

カン・ダニエル:
僕は番組よりもステージ映像をよく見るんだけど、「この時よりも、かなり実力が伸びたよな」と思います。あの頃はカメラも見方が分からなかったし、インイヤーという物がある事も知らずにイアフォンを逆さにつけていた。ハハ。僕の人生の中で1番大変だった時期だったけども、本当に楽しかった。(なぜ大変だったの?)初めての合宿の時に三日間徹夜したんです。

ファン・ミニョン:
企画会社の公演から、初対面する時まで一晩中撮影していて、宿舎に帰ってシャワーをした後に「ナヤナ」を習いに行きました。

ユン・ジソン:
忙しい今よりも、あの時の方がもっと大変でした。しかも、あの頃はすべての人に始めて会うと言う環境だったので、慣れない事もあったからです。

ベ・ジニョン:
僕は同じ事務所の仲間もいなくて、100名に全員が初めて会う人だった。もともと人見知りなので、あの時は本当に大変でした。

ハ・ソンウン:
僕は本当に自分の姿を見る事が出来ません。僕の自然な姿をさらけ出し過ぎました。友達の出演部分は楽しめるんだけど、自分の姿はいつも見られません。

オン・ソンウ:
僕たちだけのTMI(裏話の意味)をシェアしながら見たら面白かったです。「あの録音ブースで、こうだったよね」「この映像の前にあんな事があったのにね」みたいな話をしながら。プデュ2の撮影をしていた当時は「どうやってデビューするんだろう」と思いながら大変だったけど、今となっては良い思い出だけが残っています。

パク・ウジン:
「ナヤナ」の時は、夜も徹夜して、凄く大変だったけど、同時に面白かった記憶でもあります。チョコバーひとつ貰うだけでも、飛び上がって食べました。3日でステージに立ったんだけど、今になって考えてみると「あんなにたくさんの人達と競い合いをよくやったな」と思います。あと体調が悪かった時の自分の姿を見ると「この時は大変だったな」と思います。

イ・デフィ:
「プデュ1」や「プデュ48」は楽しく見られるんだけど、僕たちのシーズンは本当に見れない。1年間で僕たちの顔もかなり成長して変わりました。実力もです。みんな実力がアップしました。

パク・ジフン:
恥ずかしい所もあるけど、僕はプデュ2を見るのは面白いです。大変だったけど、あの頃がとても懐かしかったりもします。もちろん、あの頃に戻りたくはないですけれども。ハハ。

キム・ジェファン:
時々、プデュ2の頃の自分の姿を見ると、「あ、もっと管理(ケア)すればいいのに」と思います。あの頃の自分は、アイドルという事も分からずに、どういった姿がキレイに見えるのかも分からなかったんです。ご飯を出されれば、顔が浮腫む事も考えずに2杯ずつ食べてたし、ただ歌う事だけを頑張っていた。今またプデュ2に出るとしたら、TVにはもっとキレイに映れると思う。いや、だけどまた出るのはイヤです。