多国籍K-POPユニット「CROSS GENE」の日本人メンバー寺田拓哉が出演していたBLドラマ「ザ・ラバー」を見ました。
これが、予想外に面白かった。

こういうドラマは、コメディドラマっていうのかな?
何組かの同棲カップルのドラマなんだけど、寺田拓哉の演じる役に関してはかなりBL要素が含まれていて、そっち系が好きな人にはかなり楽しめる内容だと思います。

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大まかなあらすじ&プロフィール

「ザ・ラバー」は、2015年4月2日〜6月25日の木曜23時から、Mnetで放送されていたドラマです。

世界を旅するバックパッカー(?)タクヤは、旅の締めくくりを韓国に滞在する事にした。
そして、短期ルームメイトを募集していたイ・ジュンジェの家(709号室)で一緒に住む事になった。

設定としては、2人ともノンケっぽいです。ジュンジェには普通に彼女もいるし。
それが、一緒に生活していくうちにどんどん惹かれ合っていく...というよりは、いきなりジュンジェがタクヤを意識しちゃう感じです。
半分ギャグというか、コントみたいな内容なんだけど、ついつい最後まで見てしまうお話でした。

って、全然あらすじ書いてないけど(笑)あらすじなんて無い様な内容です。(おっと、かかってしまった)

【主演2人の簡単なプロフィール】


寺田拓哉(てらだ たくや)
CROSS GENEでの担当は、リードダンサー&リードボーカル。
生年月日:1992年3月18日
出身地:茨城県守谷市
身長&体重:188cm 68kg


李在濬(イ・ジェジュン)
俳優、モデル。
生年月日:1990年10月20日
出身地:京畿道城南市
身長:188cm

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BLネタ

まずは、定番のジャージネタから。
ジャージっていうのは、日本では普通に運動着の意味の単語ですが、このジャージという発音が韓国では男性器の意味に聞こえてしまうのです。
韓国語のモッコリ(ネックレス)が、日本では違った意味で聞こえてしまうのと同じ様な感じね。

▼タクヤの荷物整理を手伝ってあげるジュンジェ。

↓ジャージを男性器の意味だと思って見ると、面白い。
タクヤ「僕はジャージが大好きなんだ。ジュンジェ君も好きでしょ?」
ジュンジェ「ああ...ジャージ...うん、僕もジャージ好きだよ(照)」
タクヤ「ジュンジェ君もジャージ持ってるの?」
ジュンジェ「ああ、あるよ」
タクヤ「ジュンジェ君のは大きい?」
ジュンジェ「僕は大きいのが好きで...」
タクヤ「僕もだよ!」
ジュンジェ「小さのはちょっとダメだよね。ところで、このジャージはそんなに大きく見えないけど...」
タクヤ「そお?」
ジュンジェ「僕の方がもっと大きいよ」
タクヤ「ジュンジェ君のも見せてよ!」
ジュンジェ「OK、後で見せてあげるよ。」

いやいや、おかしいでしょ...この会話(笑)

続いて、何度か繰り返される勘違いネタ。

おせっかいな管理人が、709号室へとやってくる。
すると、どこからか「ハァハァハァハァ...」と変な声が聞こえて来る。
どうやらバスルームから聞こえて来る声。

タクヤ「ハァハァ...」
ジュンジェ「ハァハァ...」

管理人が、ドキドキしながらバスルームの扉を開けると...


こ、このシルエット&息づかいは!?

管理人は、さらにドキドキしながらシャワーカーテンを開ける、と...


息を切らしながら、風呂掃除をしている2人でした。
同じ様なネタで、汗だくでハァハァ言いながら、家具を移動させるとバリエーションもあり。

続いて、私的に1番衝撃的だったネタ。


お腹が空いたタクヤの為にケランチム(韓国風茶碗蒸し)を作ってあげるジュンジェ。
その横で、割った卵の殻を重ねていくタクヤ...

▼そして、出来上がりがコレ。

笑。
なんなんだろうね、このネタ。

この他にもBLギャグ満載の「ザ・ラバー」です。
最後は、ちょっとだけ感動(!?)。

BL好きが大絶賛

私は特にBLには詳しく無いんだけど、男の子同士のこういったドラマは普通に楽しく見られました。
ついでに、BL大好きな友人にもこのドラマを見てもらった所、凄く良かったとの感想をいただきました。

▼BL好きな友人の感想
日本ではあのノリは作れない。
だいたい日本で作られるBL系のドラマは、リスペクトのかけらもない「俺たちイケメンがこんな事やると喜ぶんだろ?」みたいな小馬鹿にした空気が隠せていない感じの、薄ら寒〜い感じになるの。
私はあの感じが大嫌いなんだけど、この韓国のドラマには全く感じなかった!コレは凄い!
もう、これからはスーパーで肌色の殻の卵を見る度に思い出すと思う。

という、好評価な感想だったので、BL好きにも、K-POP好きにもオススメです。
気になる人は是非チェックしてみてね。