公式Instagram(@official_theboyz)より

THE BOYZのデビュー直後のインタビュー記事から、気になる部分を抜粋して意訳しました。

デビューまでの苦労

記者:デビューおめでとうございます。デビューするまで色々な事があったと思いますが、どのように耐えて来ましたか?

ヨンフン:両親の通話でした。

ジュヨン:会社のスタッフたちが応援してくれたので耐えられました。

ヒョンジェ:練習が終わるとメンバー達だけで集まって、皆で一緒に夜食を食べながら会話したことが、メンバーの結束力を強めたと思います。僕らが「5分トーク」といって一日の締めに良かった点、不十分な点などを指摘し合ったり、褒め合ったりする時間を持っています。対話を良くする方です。

記者:トークですか?主に何の話をするんですか?

サンヨン:5分トークなんだけど、実は50分トークです。

記者:ああ、1人5分ずつトークするんですね?

サンヨン:はい、そうです。

ハンニョン:だから60分トークです。

サンヨン:練習しながら、「ダンスはここをもう少しやった方がいい」「歌もこうしたら良い」と、お互いに指摘し合います。「もっと頑張ろう」「集中しよう」って言いながら一緒に成長して来た感じです。

記者:メンバー達と話をしていいて泣いたりしないんですか?

サンヨン:今まで泣いた事な無かったです。

ハンニョン:あ、僕は泣いた事あります。シューケースの時。

記者:どうして泣いたんですか?

全員:ジュヨンを見て泣きました。

ヨンフン:僕は、終わってから両親を見て泣きました。

ハンニョン:グループの人数が多いので、誰がどうやってクビになるか分からなかった。初めて練習した兄さん達とみんな一緒にデビューをすることになって、それでとても安心したし、ありがたかったんです。

記者:言われた通り12名の大グループですが、どんな時に良くて、どんな時に不便ですか?

ヨンフン:良い点もあります。ゲームする時に半分に別れて出来るのが良いです。良く無い点は、シャワーの時に待つ事と、出前を頼むと数が多いから時間がかかる。

記者:出前の食べ物では、何が1番美味しいですか?

全員:チキンです!(チキンと言う中に、誰かが鶏の足と叫んだ)

ヒョンジェ:あ、鶏の足は好き嫌いが分かれるけど、チキンは全員が好きです。


※韓国チキン

記者:主にチキンが好きなんですね。他にも大変な事はありますか?

ソヌ:シャワーの時です。スケジュールがつまっているのに、人が多いから1回目、2回目に分けてシャワーします。

ハンニョン:エレベーターに乗る時です。一度で全員が乗れない事があります。

ヒョンジェ:僕は車に乗って移動する時です。凄く狭いんです。二台に分かれて乗るんだけど、1台に6人が乗ります。それに僕らの荷物も載せなきゃなんないから。例えば荷物と一緒に乗るメンバーがいて、荷物の間に挟まって一緒に乗るんです。一生懸命頑張ってもう一台車を増やす事が目標です。

記者:メンバーを置いていってしまったことは無いですか?

サンヨン:事務所に行く時に、とにかくメンバーが多いのでだいたい僕が起こしてるんだけど、僕らの宿舎には二段ベッドがあるんです。事務所に着いてみたらニューがいなくて、実は壁にくっ付いて寝ていたんです。それで電話して早く起きろって言った事がありました。

ソヌ:美容院で寝ているメンバーを、うっかり置いて来たことがあります。車に乗ってから気づいて、また戻って起こしました。

記者:練習期間が長かったメンバー達はデビューへの思い入れも大きかったでしょう。

キュー:見方によっては長い時間であり、短い時間でもある3年2ヶ月の間は、たくさんの事がありました。辛い日もあったし、嬉しかった日もあったけど、デビューしてもなんていうか、練習生の気分です。デビューしたんだけど実感がわかないのでまだ練習生みたいです。責任感を持って一生懸命頑張っている所です。

ヒョンジェ:僕も練習生として一緒に長いこと練習をしてきたんだけど、その度に映像とかを見ながら「僕たちもこんなステージにいつか立つんだ」って想像ばかりしてたね、実際にデビューしてみると正直全然わからない。キューが言ったように、実感もわかないし、練習生っていう言葉には慣れてたんだけど、歌手として正式デビューしたからには責任感を持って頑張ります。

サンヨン:何か不思議です。キューの言う通り、まだ夢みたいな信じられない部分があります。練習生の時にもっとたくさん練習をしておけばって思います。

sponsored link

今後の目標は

記者:それでは、どんな時にデビューした事を実感しますか?

キュー:音楽番組のエンディングに立つ時です。自分たちのステージ中は緊張していて他の事は考えられないんだけど、エンディングのステージに立つと、テレビで見てた場所に僕らが出てるから(笑)

ファル:テレビの中でしか見た事の無かった先輩達と一緒のステージに立つという事が信じられなかったです。

エリック:僕はファンサイン会をする時です。ファンの方達とは練習生時代もコミュニケーションはとっていたんだけど、どうしても距離がありました。
ファンサイン会をすれば、1メートルもないくらいの距離でファンの方々と会って話をすることもできるので、なんか実感が沸いて来ます。

記者:サインも頑張って作ったんでよね?

エリック:ヒョンジェ兄さんのサインは僕が作ってあげました。

記者:気に入りました?

ヒョンジェ:気に入ったんだけど、ファンの方達は僕のサインを見て「可愛らしい」「簡単」「シンプル」っていう事を良く言われます。

記者:クラッカー(事務所)で初めて売り出すボーイズグループじゃないですか。期待されている事へのプレッシャーがありそうですね。

ハンニョン:プレッシャーと言うよりは、たくさん期待をされるだけもっと頑張ろうと思います。

記者:ロールモデルに東方神起をあげてましたね。どんな点を目標にしたいんですか?

ソヌ:7歳の時に東方神起の風船を踊りました。

ヒョンジェ:そういった昔の記憶や、ステージを見た時の東方神起のパフォーマンスのエネルギーや歌唱力とかも近づきたいです。僕たちがデビューして初めて出た番組でお会いしました。そこでユノ先輩が僕たちに心のこもったアドバイスもしてくれて、それで感動してジョヨンが泣いたんです。

ジョヨン:小さい頃からすごく好きだった事を思い出しました。家族も全員好きだったんですよ。先輩達にアドバイスしてもらって、なんか歌手として一緒にやって行くと言う事自体が祝福であるように思って涙が出ました。

サンヨン:僕たちがお会いできて光栄だと言ったら、先輩は「自分はもっと恥ずかしく無い歌手になる」「もっと頑張る」とおっしゃっていて感動しました。

記者:最初に「Boy(少年)」という曲を受け取ったときの気分は?

全員:信じられなくて面食らった。

ヒョンジェ:ついに!

キュー:とても不思議でした、凄く。

ジュヨン:僕はしばらくの間は「Boy(少年)」を歌うたびに泣きそうになりました。

記者:ジョヨン君はよく泣きますね。

ジョヨン:もともとメンバー達の前で泣いた事は一度も無かったんです。最近…ショーケースの時も大泣きしてしまったし、最近本当に感情が込み上げて来て、泣きそうになるんです。

記者:今でもそうなの?

ジョヨン:今はすこし平気になりました。

記者:振り付けが激しいので、相当練習したようですね。

サンヨン:動作が激しいので、ぶつかったりすることがあったんです。僕はヒョンジェに目をぶつけられました。

ソヌ:メンバーが12人もいるので良くぶつかるんです。

キュー:動作が早いんですよ。

全員:キューとジュヨンがよく交通整理をしてくれます。

サンヨン:お互いが気遣い合ってるので、それで良いチームへと成長ででたと思います。

記者:エリック君がもうすぐ誕生日なんですよね、お誕生日おめでとう。

エリック:光栄です。ファンサイン会の時にアクセサリーをたくさんもらうんだけど、僕に三角コーンをくれたファンもいて、誕生日プレゼントのアクセサリーにかぶせてくれて、誕生日前に誕生日おめでとうございますって言ってくれて「(誕生日を)知ってるんだな」と感謝しました。誕生日当日はミュージックバンクなんですけど、一生懸命やります。 僕の夢に出て来ました。誕生日に僕は1人で三角コーンをかぶって仕事に行くっていう夢を見ました。

記者:今回の活動の成果や目標はありますか?

エリック:来年(2018)の目標は新人賞を取る事で、今後の目標は良いステージ、演技、MC、ラジオ、どこにでも出られる様に一生懸命がんばって、広告もたくさん撮ったり多方面で色んな活動をすることが目標です。良いステージをすることが基本ですけどね。

キュー:みんなが健康で、怪我をしない様に活動できたら良いと思います。

sponsored link