元UNで、現在はソロ活動しているキム・ジョンフンのプロフィールです。

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キム・ジョンフン(Jhon-Hoon)のプロフィール

名前:キム・ジョンフン(김정훈/金楨勳)
生年月日;1980年1月20日(申年、山羊座)
出生:ソウル
本貫:善山の金氏(新羅王の末裔とされ、本貫を善山とする)
家族:父親・母親・兄・姉
身長:179cm
体重:67kg
血液型:AB型
趣味:音楽鑑賞、コンピュータゲーム、ビリヤード、ものまね、物理、化学、数学
学歴:チンジュ市ドンミョン高等学校→ソウル大学歯学科(中退)→中央大学演劇映画科 学士
デビュー:2000年UNとしてファーストアルバム「United N-generation」
所属:メルセンエンターテインメント

生まれはソウル特別市だが、幼い頃に慶尚南道晋州市に移住して、学生時代は晋州で過ごした。
高校も晋州にあるチンジュ東明高等学校を卒業している。
なお、高校時代は、模擬試験で晋州市理系科目1位、慶尚南道全体でも1位だった。

ちなみに、ジョンフンには兄と姉がいるが、同じくとても勉強ができたらしい。
兄は延世大学校法学科、姉は淑明(スクミョン)女子大学薬学部出身だという。

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学生時代

小学生の時に、家庭のレベルによって差別する様な先生がいた事により、教師に不信感を持つ様になってしまい、ジョンフンには学生時代の恩師が存在しないらしい。

また、高校2年生の頃には、うつ症状にとても苦しんでいた様です。
その頃の6ヶ月間は、朝目を開けるのが地獄のようで、生きる意味がわからず、友達とも話をせず、食事も1人で食べたりと、かなり苦しい時間を過ごしたみたいです。
そんな苦痛な時間を持ちこたえる事が出来たのは、まさに数学のおかげで、自習時間に数学の問題を解く時に、初めて自分自身に戻った気がしたんだとか。

また、そんな時期に、高校で男子学生による女装大会に出場し、みごと優勝をして、「ミス東明」になった事もあります。
この女装大会に出場する過程で、みずから積極的に変わるという経験をして、うつ病を完全に克服できたそうです。

デビューから兵役を終えるまで

2000年7月、チェ·ジョンウォンと共に男性デュオ「UN」としてアルバム「United N-Generation」でデビュー
2005年に「UN」解散。ソロ活動を開始
2006年にドラマ「宮」出演
2006年10月、ソロアルバムを発売して日本デビュー
2007年SBSドラマ「魔女ユヒ」、韓中合作ドラマ「恋愛兵法」(ビビアンスーと共演)に出演した。
2009年4月陸軍に入隊。
2011年2月除隊。

2000年に、2人組ユニットのUNとしてデビュー。
相方のチェ・ジョンウォンは男らしさで人気だったが、ジョンフンは反対に、当時好まれていたやわらかいイケメン&エリートイメージで人気だった。
UNは2000年代序盤、とても人気のあるアイドルグループだった。

ジョンフンの身長は??

公式身長は、179cmです。(一部のサイトでは176.5cmというのもある)
男子アイドルは、身長をサバ読むのは常識(?)なんだけど、ジョンフンはどうなんでしょうか?

UN時代の写真を見ると、相方ジョンウォンの身長が184センチと、かなりの高身長なせいか、ジョンフンは凄く小柄に見えたんですよね。
そのせいで、韓国ファンの間では、「ジョンフンの本当の身長は本当は174cmだ」とかいう噂がありました。
(↑10センチは差があるだろうっていう適当な推察から174センチとのうわさ)

しかし、UN解散後にソロ活躍を始めたジョンフンが、日本のテレビ番組等に出演すると、必ずと言っていいほど「背が高いですね〜」と言われていました。

私は、UN時代に某イベントで、かなり間近でジョンフンを見る機会がありました。
その時に、一緒にいた友達とまず初めに交わした言葉が、「ジョンフンって意外と背高くない??もしかして180くらいあるんじゃない?!」でした。

そうなんです。
ジョンフンって、けっこう背が高いんですよ。

確かに、超長身のジョンウォンと並ぶと、小さく見えるかもしれませんが、ジョンフンもかなり背が高いんです。
だから、179cmは、そこまであり得ない数字ではないと思います。

兵役前〜除隊後

ジョンフンは2009年の4月28日に、陸軍に入隊て、満期で除隊しました。

以下、ジョンフンが兵役へ行く前&直後のインタビュー記事。

入隊直前の様子

キム・ジョンフンは、ジーンズに柄物の帽子をすっぽりとかぶって、取材陣の前に立った。
彼は「急に軍隊に行く事になりました。2年後には今より健康で、より良い姿を見せるので、ファンの皆さんも元気でいて欲しい。」などと挨拶をした。

【1問1答インタビュー】
Q:芸能兵士を志願するつもりなのか。
A:まだ決めていない。入ってから考える。

軍の広報活動を行うもので、兵士へ向けてのテレビやラジオに出演したりする活動。芸能人はほとんど芸能兵士になるんだけど、最近廃止されちゃったみたいです。

Q:入隊直前に、新しいアルバムをリリースするのはなぜ。
A:長い間、韓国ファンたちに活動を見せる事が出来なかった。少しでもプレゼントになってほしいと思って最善を尽くして作った。

Q: 最後に会った芸能人は?
A:ホン・ギョンミン兄さんとレコーディングスタジオで会った。良いアドバイスをたくさんくれて感謝してます。他の方々とは、入隊後に電話してみます。

Q:今の心情は?
A:演技をやりたい。今の気持ちは落ち着いてる。軍隊は誰でも行く所だし、韓国男の義務を果たしに行くだけ。2年間で内面を磨いて帰ってくる。

Q:オムチナというニックネームのせいで、軍生活でも良い子でいなければというプレッシャーがあるようだね。
A:居心地の悪いニックネームだね。だけど、そうだね。悪い事は出来ない。未熟者だけど頑張ります。

直訳すると「ママの友達の息子」。ニュアンス的には理想の息子みたいな感じ。

Q:今1番会いたいのは誰?
A:両親と一緒に食事して来た所なんだけど、きちんと挨拶を出来なかった。だから両親にもう一度会いたいなと思う。あと、会えなかった友達を思い出した。

Q:各国から多くのファンが訪れて来てくれているので、一言。
A:突然入隊の事を発表したのに、多くのファンが来てくれて感謝している。軍での生活を頑張ります。

Q:軍隊に入ってやってみたいことがあれば。
A:銃を撃つ事と、手榴弾を投げる事をやってみたい。

Q:年齢が若く無いから、体力的な負担もあるんじゃないかな。
A:年がいってる人の面倒は良く見てくれるという話を聞いてホッとしました。でも、年がいってるから・・って声を聞かないように、頑張ります。

Q:最後にファンに一言。
A:行ってきます!最近は色々と騒々しくて、景気も悪いので、全てが元気になったら良いなと思ってます。 2年後にお会いしましょう。

除隊後のインタビュー

キム・ジョンフンが軍時代を思い出しながら、エピソードを公開してくれた。
「軍隊のことで悩んでいる後輩がいたら、どのようなアドバイスをしてあげますか?」という質問に対して「二度はキツいけど、男なら一度は行かなければならない場所だ。」と答えた。

2009年4月に現役入隊し、満期になり除隊した彼は「20年の人生を振り返り、未来を設計することができるターニングポイントにもなった軍隊だった。」「広報支援団に派遣される前の、前鉄(チョルォン・軍事境界線の近く)で砲兵として働いた事が最も忘れられない。」と述べた。
また「10歳も年の差がある先任兵もいて、最初は慣れなくて現実逃避したかったけど、本音を打ち明けてぶつかれば、解決されない事は無かった」と、語った。

「砲兵として働いていた時は、20kgの重さの60mm迫撃砲を担ぎ、歩いて40kmの移動をするが最も大変だった。」「体力が底をつきて気を失ってしまい、死神を二回も見たこともある。」と笑った。
二等兵時代に「弾薬手(弾薬の運搬・装填を行なう兵士)」から、一階級上の「副砲手(発射を分担する兵の補佐かな?)」に上がったときは、他の事とは比べる事の出来ない気持ちだったそうです。
広報支援団の時は、Dynamic Duo、イ・ジヌク、イ・ドンウク、ヤン・セヨンたちと一緒の部屋で楽しく過ごしたそうです。