2012年のインタビュー記事から抜粋と、2015年に放送された番組「学校に行ってきます!」内での発言が元ネタです。

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ロマンスが必要な時

ジョンフン:(ロマンスが必要なのは、)20代半ばまでだった。
なんか最近は、感情が枯渇してしまった気がする。
以前は、美しい女性に出会ったり、好感が持てる人がいたら、うまくいく様になりたいって自然と思っていたけど、最近は短所が先に見えてしまってそういった気持ちが生まれなくなった気がする。
良い相手に出会ってないからだとも言われるけど、とにかく今は結婚はもちろん、恋愛もしたく無い。
結婚も少し延長しておきたい。
以前は料理が上手な女性が好きだったり、わざとあんまり会わない様にしたりしてた。
悪い男だと言われると・・さあね、僕がどんな恋愛をしているかって事を全て見せる事は出来ないしね・・。

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仕事が無い日

じゃあ、仕事が無い日は何してるの?

ジョンフン:外交的な性格じゃないのに、だいたい家にいる事が多い。
家で本物の死体のようになってる。
体をほとんど動かさない。
動く範囲が凄く狭い。
両親は上の家(階)に住んでいるから、ご飯はそっちで食べる。
仕事をしていない時は面倒くさがりになるので、ご飯を食べに行く事すら面倒くさいと思ってしまう。

「彼女は何人いるの?」の質問に・・

「学校に行って来ます」に出演したジョンフンは、サークル活動で自分のファンミーティングを開催するという独特な設定で楽しませてくれた。
(出演者がそれぞれにサークルを企画して、生徒は好きなサークルを選んでやって来るという内容でした。)

この日の放送で、ジョンフンは、どんなサークルにするか悩んだ結果、自分のファンミーティングクラブを作る事に決定した。(何でそうなるw)
ジョンフンによると、「除隊直後に日本でファンミーティングを行った際は、1万5千人ぐらいのファンが集まった」と自信満々だったのだが、2人の学生しか集まらなかった。
しかし、ジョンフン自身による客引きで2名だったファンが、男子1名、女子5名にまで増やしジョンフンのファンミーティングが開始された。
そしてジョンフンは登場するやいなや、格好良く「お会い出来て嬉しいです。僕は皆さんの前でファンミーティングをすることが出来て、とても嬉しいです。」「僕について気になる事があれば、なんでも答えますよ。」ということで質問タイムになった。

1人の学生が「彼女は何人いるの?」と質問すると、ジョンフンは「普通ファンはそういう事は聞かない」と言いながらも、「本当に好きだった人は、3人です。だけど叶わなかった。それは皆さんに出会う為です。僕の心の中にはファンの皆さんしかいないので、恋人よりもファンを愛する気持ちの方が大きい」と、アイドルの教科書のような答えを続けた。

続いて、他の学生が「結婚はいつするの?」と質問すると、ジョンフンは「結婚はやはり、僕の目の前に皆さんがいる限りは、(結婚せずに)おじいさんになって年老いて死ぬでしょう」と言って、笑いを誘った。

素のジョンフンが面白くなってきている

この、無理矢理ファンミーティング(笑)の受け答えは凄く面白かった。
なんか、こういった自虐っぽいネタもやるようになってきて、昔のジョンフンとはかなりイメージが変わって来ました。
今のジョンフンの感じは、とてもナチュラルで好きです。

▼ファンミーティング定番の「抱きしめてあげるサービス」も、なぜかジョンフンの方が嬉しそう

ジョンフンも「恥ずかしくて死にそう・・」とか言いながらも、しっかり「オッパのどこが好き?」とか聞いちゃうあたりが可愛い♥︎(生徒達には笑われてたけど)
強制サイン会の後も、「サインの後は握手をしなきゃだめだよ」とか自分で言って握手をさせたり、でも、なんだかんだで女子高生達のペースに巻き込まれちゃってる感じとか・・キュートだなぁ。