前回の続きです。
朝鮮日報(芸能)に載っていたパン・シヒョクPDのインタビューより、面白いと思う所だけ抜粋してます。(2017年4月の記事)

前回の記事 パンPDへの質問①

悪質なアンチへの対応

インタビュアー「人気が出れば出るほど、アンチも増えると思うんだけど」

パンPD:
許容できないレベルがあると思う。
事実では無いデマで私たちを侮辱したり、メンバーたちを個人攻撃したら、それは悪質な書き込みでアンチ以上だと思う。
すでに警察に告訴状を出している。絶対に許せない問題だ。
匿名で嘘をついて悪口を言う事はありえない文化だ。
それ以下は、表現の自由だと思う。
インターネットは平等に匿名性が保障されている世界だから。
しかし、度を超えた書き込みは黙認できない。
今後も時間と費用をかけて、強固に対応していく。
何よりもメンバーたちがとても傷ついて、苦しむ。
まだ幼い子達だから。
特に私たちの音楽やコンテンツがデマによって否定されると、とても傷つく。
唯一の誇りが、デビューから今まで私たちが作って来た本物のコンテンツだから。
(悪質な書き込みがあった事は)もう過ぎた事だと判断して、今はメンバーたちを保護するために、適切に強固な対応をしている。

スポンサーリンク

メンバーの自慢をして

インタビュアー「メンバーたちの自慢をちょっとしてみて欲しい」

パンPD:
1人ずつ話していくのは照れくさい。みんな音楽に情熱を持っているからここまで来る事が出来た。
音楽に向ける情熱が本当に凄いんだ。
それがまさに、歌手の本分じゃないか。
7人みんなとても賢明だ。チームとしてもそうだ。
自分がチームでどのような役割なのか、自分は何をしなければならないのかを、よく理解している。
男が7人も集まっているので、ケンカをすることもある。
でも、その都度チーム全体で解決しようとする。
彼等は健気で、純粋で、とても心優しい。
バカみたいに優しいのではなく、驚くほど芸能人らしく無いんだ。
常識があって、信念を持っている善良さがあるのが、防弾少年団のメンバーたちだ。
私も彼等と一緒にいると、驚きと学ぶ事が多い。

メンバーの成長

インタビュアー「ビジネスでは無く、個人的にも成長する姿を見ていると微笑ましいと思うんだけど。」

パンPD:
RMは、中3の時に始めて出会って、7〜8年くらい見ている。
ファンたちと同じ様な気持ちだ。
とても幼い頃からレッスンを開始してデビューしたから、練習生の時と今の性格とでは変わっているのが面白い。
実は、ジョングクは練習生の頃、歌を歌ってと頼んでも全然出来なかった。
15分間体をグネグネねじりながら、照れていた。
あんなに才能が無いのに、デビュー出来るのか?という風に会社に評価されていた。
ところが、今ではビーグルメンバーになったじゃないか。(ビーグルメンバー=騒がしいメンバーの事)
みんな性格は変わったけれど、長男のジンはまっすぐな性格が変わっていない。
とてもとても、常識的なメンバーだ。
メンバーたちが基準線から外へ出ない様にしてくれているメンバーだ。

メンバーとお酒を飲む?

インタビュアー「メンバーたちともお酒を良く飲むの?」

パンPD:
末っ子のジョングクが成人になった記念に、みんなで一緒に飲んだ事はあるけど、そんなにしょっちゅうは飲まない。
メンバーたちはみんな酒が飲めない方だ。
それでも、シュガが少し飲むけど、酒好きの私から見ると…
メンバーの1人が飲み会でちょっと失敗して、みんな一緒に飲む量を減らしている。
しかし、防弾少年団のスケジュールがあまりにも忙しくてほとんど見かけない。

新しいグループを作る計画

インタビュアー「防弾少年団のユニットと、兄弟グループを作る計画は?」

パンPD:
防弾少年団の中でユニットを作るって言う可能性はある。
メンバーたちの意見も重要ですが。
でも、私やメンバーたちは、しばらくの間はチームでの活動に集中することにした。
防弾少年団の兄弟グループは、会社内で論議中だけど、決まってはいない。
練習生はたくさんいるんだけど、まだどうなるかは分からない。
ひとつだけ明らかな事は、うちの会社に女子の練習生は全くいない。
ネットに「防弾の妹グループ」みたいな噂話が出た事があったんだけど、うちには女子練習生がいないので。