2013年6月にデビューしたBTSですが、その直後のインタビュー記事に載っていた懐かしい内容です。
(いくつかの記事から部分的に抜粋しています。)

新人時代の自己紹介


新人アイドルらしい爽やかな自己紹介

RM(当時20歳):
怪物の様にラップする防弾少年団のリーダー、ラップモンスターです。
僕はチームで破壊を担当しています(笑)
僕が触れるとすべての物が壊れてしまう事からついたニックネームです。

JIN(当時22歳):
防弾少年団で「掃除するママ」を担当している、ジンです。
ラップモンスターが宿舎で散らかした物を、整理する事が僕の役割です。

SUGA(当時21歳):
白い肌と、甘いルックスが自慢のシュガです(笑)
恥ずかしいですね。
僕はチームで、小言としつけを担当していて、メンバー達にはお父さん呼ばれています。
典型的なお父さんを表現するために、寝転がるという特技があります。

J-HOPE(当時20歳):
僕の名前は、チームで1番良い名前だと思いますね。
J-HOPEです。
「パンドラの箱」の神話から、言葉を引用して名前を付けました。
僕の名前通り、チームで1番「希望的な存在」だと言えます。

V(当時19歳):
こんにちは。
Vです。
僕の名前は、パン・シヒョクPDがつけて下さいました。
初めは「ブイ」と言うべきか「ブィ」と言うべきか分からなくて迷いました(笑)
チームでは方言を担当しています。

JIMIN(当時19歳):
こんにちは。
ジミンです。
僕はチームでは、腹筋を担当しています(笑)
可愛らしい顔に、がっちりとした腹筋、というギャップが魅力です。

Jungkook(当時17歳):
こんにちは。
ジョングクです。
チームでも歌謡界でも、末っ子を担当しています。
だから、可愛らしさには自信があります(笑)

※年齢表記は韓国の年(数え年)なので、日本の年(満年齢)だと、さらに1〜2歳若くなります。

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後から入ったメンバー


後から防弾少年団に追加されたメンバーは、どういう経緯で合流したの?

V:
防弾少年団が非公式で公開した曲の中の、「八道江山(パルドガンサン)」と「HOOKカヨ」がYouTubeにアップされていたのを聴いて、絶対にこのチームにはいらねば!と思いました。

質問「1番最後に入って来たメンバーはジミンかな?」

RM:
ジミンが1番最後に合流したんですけど、今ではダークホースです。
彼がいなかったらパフォーマンスが完成しません。

学生時代の夢


RM:
過去の僕は、勉強中心なシステムに従順に生きていました。
勉強ではなく、他の事をやろうとする事に戸惑いや難しさもありましたが、世の中には勉強だけでなく、もっと他にも面白い事がたくさんあると思ったんです。
実は僕も中3の頃までは、夢のない学生だったので、今は過去の自分に向けて話す様にステージを行っています。

J-HOPE:
僕は反対に、幼い頃から夢がありました。
中学生の頃からダンスが大好きで始めるようになったんだけど、色々な職業に興味を持って、その中で歌手に関心を持つ様になったんです。
夢に対する確信があったので、そういう気持ちを込めて歌を歌っています。

遠い未来の夢


SUGA:
僕はずっと音楽を続けていたいです。
良い音楽を作って、大衆の方々に聞いてもらう事が僕の目標です。

RM:
僕も音楽を100歳まで出来たら良いなと思うけど、いつか別の仕事もするようになるんじゃないかな?
うん、僕は不動産を買って、賃貸をして、家賃収入を得たいです。ハハ。

JIN:
僕は帰農して、余裕のある暮らしをしたいです。
中3の頃に2ヶ月くらい農業をしたことがあるんですよ。

V:
あ、僕も農業をやってみましたが、大きくなってまでやりたくないです(笑)
僕は演技に挑戦したいです。
主人公の友人役から初めて、いつか主演にも挑戦したいです。

JIN:
僕も、やっぱり演技をやりたいです。
両親の好きなキャラクター、例えば「1番のサウィッカム」みたいな役をやってみたいです。ハハ。

サウィッカム=花婿候補

Jungkook:
僕は、自分で作詞作曲をして、歌を歌いたいです。絵も描きたいです。

SUGA:
練習生の頃に、初めて僕たちのグループ名がつけられた時は、自分で「防弾少年団です」と紹介するのが気まずかったんです。
でも今は、年を取っても、絶対に恥ずかしかったり、残念でもない、象徴的な名前になると思っています。
年を取ってからも、防弾少年団という名前で活動をする事が、僕たちの目標です。

防弾少年団が防弾老年団になったら


防弾少年団が「防弾老年団」になる頃は、どんな姿なのかな?

SUGA:
50代になっても、まったく押される事無く、地道に音楽とラップをしていたいです。

JIMIN:
僕も、もっと格好良くて記憶や感動が残るような歌手になりたいです!

JIN:
老年は、田舎に邸宅を建てて住みたいです。
年齢によって挑戦出来るキャラクターがちがうけど、その時にチャレンジできるチャンスさえあれば挑戦してみたいです。

RM:
今音楽にのめり込んでいる様に、老年は別の事にものめり込めるほどの経済力を蓄積したいです。
(メンバー一同「現実的過ぎるよ!」)
お金持ちになって、何にかにのめり込みながら暮らしたい。
それが、農業だったり、ペットだったりしても、20代の情熱的な生き方をしたい。

Jungkook:
作曲をしてみたい。
好きだったアーティストや、凄いアーティストたちが、自分のアルバムにフューチャリングしてくれたら嬉しい。

J-HOPE:
その頃には...僕の子供がいるんでしょう?
(SUGA「いないかもしれないでしょう」)
今までリリースして来たアルバムを一気に並べて、自分の子供に1枚目のアルバムから順番に聴かせてあげたいです。

V:
40歳まで演技や歌などの全ての分野を終わらせて、自分の奥さんに人生を捧げて、家庭を築き上げたい。
秋には茶色のベレー帽と、茶色のコートを着て、公園に行ってハトにセウカン(カッパえびせん)をあげるみたいな、そんな素敵な老年を送りたい。