2008年の古いインタビュー記事からです。

ダジャレのレベルが低すぎるメンバーたち


インタビュアー:今日は寒いでしょ!?

TOP:すごく寒いです。個人的に寒いの凄く嫌いなんです。冬はちゃんと動けないし、つります。←足がつるとかの「つる」

インタビュアー:「今年の歌手賞」受賞おめでとう。東方神起やワンダーガールズと(色々な)賞を分け合って、ちょっと残念じゃない?

BIGBANG:全然!!僕たちは何ていうか・・感謝するだけですよ。
2年間ずっとアルバムを出しながら、たくさんの方達が僕らの音楽を好んでくれてるじゃないですけ。
こうやってアルバムを出す事が出来るって事が、ありがたい事だと思います。

インタビュアー:年末まで授賞式とか大きなステージがあるみたいだけど、他のステージとはちょっと違う感じでしょ?

G-DRAGON:ワクワクします。朝から気分も良いし。たくさんのアーティスト達が来て楽しむ感じの雰囲気がイイ感じです。

インタビュアー:他にも受賞したい賞とか無いんですか?

G-DRAGON:スンリミプサン(サンは賞の事。ミプサンは憎らしい顔つきという意味。スンリの憎たらしい顔っていうダジャレ?)←メンバー全員シーン・・

V.I.:僕は「ヤマモトさん」(ヤマモト賞ってこと)ははは〜←メンバーあきれる

インタビュアー:こういう風に、マスコミのインタビューに答えたりする事にうんざりしない?似た様な質問ばっかりされるでしょ?

SOL:同じ様な事を質問されるのは面白くはないけれど・・それも、こうやって変えていく事もできるし、こうやって話をする機会はあまり無いから新鮮でもあります。

インタビュアー:自分たちの記事が出たらちゃんと見るの?

SOL:はい。インターネットで見ます。自分が発言した意図とは少し違った感じで出る事もあったりするしね。

インタビュアー:最近は広告業界でも「BIGBANG天下」じゃないですか。他にやりたい広告とか無いの?

V.I.:広告はたくさんやりたいですよ(笑)やりたいのがたくさんありすぎて・・(しばらく考えて)TOP兄さんが珈琲の広告「TOP」をやりたいって。名前とピッタリじゃないですか。TOP!トップ!←マキシムのT.O.P(ティーオーピー)っていう珈琲の事かな??

TOP:雰囲気のある珈琲の広告は好きですね。

インタビュアー:最近は「景気が悪い」って言われてるけど、実感することはある?

V.I.:はい!非常に実感してますよ。そうは思わなかったんだけど、海外で活動をしてて、日本にいる時に韓国経済は最悪だって聞いたんですよ。
為替ルートも高いし。僕たちが一生懸命やって日本円をたくさん稼いで、少しは助けにならないかな〜って考えてみたりもしました。

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T.O.Pのキスシーン

インタビュアー:TOPはMKMF(アジアミュージックアワード)で、イ・ヒョリとキスをする演出で話題になったよね。
本当の映画みたいな雰囲気がロマンチックだった。
TOPの男の色気が発揮されたね。

TOP:(笑)僕は意外にも緊張しませんでした。
全然練習してなかったんだけど、「ただ近づいていって・・」っていう話だけしてたんですよ。
完全にフリーな感じでやりました。
なので、より慎重になったりもしたけど、あんまり慎重になりすぎて、間違った感じの表情を作っちゃうと、視聴者から見て悪い風に見えたり、生意気な感じに見えちゃったりもするじゃないですか。
だから、頭の中ではたくさん色んな事を考えましたが、個人的には新鮮で悪く無かったと思います。

インタビュアー:TOPが出る事になった理由はあるの?
他のメンバー達は反対しなかったの?

TOP:偶然そうなったんですよ。
合同ステージ(対バン形式のこと)では、それぞれパートが決まってたんだけど、僕のパートをどうしようかってことで、そうなったんです。

V.I:僕らだけで話してたんだけど、ドラマでのキスシーンは何ともないのに・・、ステージ上でのパフォーマンスでしただけのことなのに、良い評価をしてくれる方もいるけど「あそこでなぜ(キスを)しなきゃなんないんだ?」って思う方々もいらっしゃるから・・

2ndアルバム「Remember」について

BIGBANGはアルバムをリリースするたびに「社会的メッセージ」を込め、国民的アイドルグループらしい面貌を見せている。
「物質万能主義」を風刺したファーストアルバムのタイトル曲「Dirty Cash」に続き、セカンドアルバムのタイトル曲「Red Sunset/Sunset Glow(赤い夕焼け)」も、韓国の西海岸で起きた原油流出事故を助けようという趣旨で作られた復興支援ソングだ。
元々この曲は、故イ・ヨンフンが作曲し、イ・ムンセが歌って、80〜90年代に大ヒットした曲だ。
BIGBANGは原曲のサビをサンプリングして、クライマックスの部分に入れるなどして、新しいスタイルの「Sunset Glow(赤い夕焼け)」を誕生させた。

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インタビュアー:アルバムを出す度に「メッセージ」を含んでいますね。
ファーストアルバムの時はお金に関してのメッセージを伝え、セカンドアルバムには希望のメッセージが含まれているよね。
次のアルバムはどうなるの?

SOL:今回は、経済状況が厳しい中で、すべての世代が共感できる希望に満ちた歌を作ろうという意味で「Sunset Glow(赤い夕焼け)」をタイトルにしました。
キム・ジャンフン氏(歌手であり、反日活動家–;)が西海岸の復興支援コンサートをしたり熱心に活動する姿に、共感する部分があった。
次のアルバムにどんなメッセージを入れるかは、その時になってみなければわかりません。
どんなメッセージを込めようかという計画はありません。その時期に合わせてメッセージを込めるのが1番良いと思う。

インタビュアー:アルバムの収録曲全部がタイトル曲っていえるくらい、すべての曲に違った良さがありますが、特にオススメしたい曲はある?

G-dragon:「Foolish Love」は僕たちが好きな曲の中のひとつです。
ここ最近ミディアムテンポの曲は無かったんだけど、よく出来たと思います。
天気に合った曲だと思う。

V.I:最後の曲の「Remember」は、ファンの皆さんに捧げる曲なのでオススメしたいです。

SOL:今回のアルバムは、全体的にすごく楽しくてアップテンポな曲が多いです。
理由は、不景気に対するメッセージです。
社会的には良く無い事もあるし、経済も良く無いし・・芸能界でも良く無い事が多いので、全体的に聴くと楽しくなるような曲を作りました。

インタビュアー:V.Iのソロ曲「Strong Baby」かっこいいですね。
(「Strong Baby」はG-Dragonが作詞作曲してV.Iにプレゼントした曲)

V.I:ホントですか?ありがとうございます。
D-Liteのソロ曲に続いて、僕のソロ曲も今回のアルバムに入れたんだけど・・「僕ももう大きくなった、男になった」っていう曲です。
コンサートでソロステージを見せる事が出来ると思う。

G-Dragon:V.Iから、まだ作曲料金もらってないよ(笑)

インタビュアー:SOLはソロアルバムが大ヒットしましたね。
ソロ歌手として1番成功しそうな歌手に選ばれましたね。

SOL:ハハ!スローテンポの曲で切ない感じをうまく生かす事ができるのが長所だと思います。
明るいスタイルの歌には弱いです。

1番結婚が早そうなメンバーは?

インタビュアー:TOPはドラマの準備もちゃんとやってるの?
(TOPは来年の上半期に放送を予定しているドラマ「アイリス」に出演する。ドラマ「アイアムセム」に続き二回目の俳優挑戦。
今回のドラマで国家安全局(NSS)要員キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)を殺す為に派遣されたというベールに包まれたアメリカの秘密組織アイリス所属要員の役を引き受けた。
韓流スターのイ・ビョンホンとのカリスマ対決を予告している。)

TOP:演技や歌手活動など、いろんな活動をしながら学んだ事を、お互いに応用出来るものだと思います。
アクションがちょっと多いから、体を鍛えておかなきゃなと思ってます。
最近は毎朝腹筋してるし、時間がある時は事務所のトレーニングルームで運動してます。

※ここからは、ゲーム感覚でパッと思いついた事を答えてもらっています※

インタビュアー:ステージ外でのBIGBANGはどんな感じですか?私たちの知らない姿もあると思うんだけど・・

G-Dragon:僕らはそのまんまですよ。まだ子供みたいに幼くて、遊ぶのが好きで、食べるのが好きで・・少し何かすると、すぐにすねたりします。
TVでそういう姿を見せない様にしてるんじゃなくて、みんなの知っている姿と実際の姿は同じだよ。

インタビュアー:合宿から抜け出したいと思う事はないの?

まだ、そう思った事はないです。
メンバー達が一緒だから、楽だし。たまに自分の家に帰って生活したいって思うけど、やることが凄く多くてスケジュールがぎっしりだから一緒に動くのが楽なんですよ。
住んでる町も静かな所で良いんですよ。

インタビュアー:宿所では何をしてるの?お気に入りのドラマとかない?

V.I:「タチャ イカサマ師」が面白いですよ。映画が凄く面白かったんだけど、ドラマはストーリーが違います。新しい登場人物も出て来て面白いんですが。

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G-Dragon:アメリカのドラマをよく見ます。

インタビュアー:チャンネル争いしないの?

G-Dragon:それぞれノートブックを持ってるから、TVも各自持ってるから、見たいものを見れます。

SOL:「ファミリーがやってきた」(テソンやスンリが出演してた番組)も楽しんで見られるんだけど、テソンが出てくるって事だけでも凄く面白い。僕らも家族みたいなもんなんだけど、もう一個の家族がいるみたいで凄く不思議です。

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インタビュアー:映画もたまには行ったりする?最近見た映画はないですか?

SOL:僕たちは事務所の人達と団体で映画を見に行きます。最近は何を見たかわかんないです。平日の夜に行くと人が少なくて、大人の人達しかいないから特に問題もなく映画を見られます。

インタビュアー:人が集まって来ないんですか?

V.I:見つかる事はあるけど「あ、BIGBANGだ!」で終わりです。その人達の目的は映画を見に来た事だからね。

インタビュアー:1人の時は何をしていますか?

V.I:ドラマ見て、映画見て、自転車にも乗ります。自転車はプレゼントでもらって乗ってたんだけど、最近は寒すぎて乗れてないんですよ。

TOP:1人でいる事が好きなんで、よく1人になります。運動が好きだから運動しに行ったりもします。

G-Dragon:曲を作ったり、友達に会って喋ってます。アルバムを続けてリリースしてるから、他の事に興味がまわらないです。

インタビュアー:体力的にキツくないの?

TOP:体がキツいって感じる事は無いです。
眠る時間が無い時は、以前は体がキツかったけど、今はみんな鍛えられて適応しちゃいました。
僕らの食べる物を見ると、他の人達は驚きます。
スポーツ選手並みに食べます。
それでも消費が凄いので、メンバー達は全員太ったりしないです。

G-Dragon:食べる事がホントに好きなんですよ。歩きながらトッポッキ食べるのも好きだし、コンビニでファーストフードも・・食べる事はすべて好きです。

インタビュアー:メンバー達みんなスリムな方だけど、筋トレしてマッチョになりたいとは思わないの?

SOL:マッチョはあんまり・・思わないです。

インタビュアー:みなさんは辛い時にどうやって癒されますか?

G-Dragon:寂しくて辛い時は音楽をたくさん聴きます。僕らの歌を聴く時もあるし、とにかく音楽をたくさん聴きます。
音楽は確実に人をリラックスさせてくれて楽になります。

インタビュアー:メンバーだけでカラオケには行かないんですか?

SOL:練習生の時に1度行ってからは行ってないです。

インタビュアー:G-Dragonは大学生になったら何をしたいですか?

G-Dragon:ミーティング(合コン)です。一度も参加した事無いんです。 

インタビュアー:他にやりたい事はないの?

G-Dragon:う〜ん・・スンリに結婚させようかな?

インタビュアー:ここからは、質問の答えに適した人を選んで下さい。1番早く結婚しそうなメンバーは?

(メンバー全員がG-Dragonに向かって)多分!兄さんは女性に尽くすんです。

インタビュアー:(GDに向かって)ホントですか?

G-Dragon:元々の性格はそうじゃないんだけど、他人から見ると好きな女の子が出来るとちょっと理性を失う〜というか、ちょっとバカになっちゃう。
仕事の時は、ステージでも音楽を作る時でも神経質で繊細なんですよ。
それが彼女が出来ると、他の人から見るとそうじゃなくなったってるらしいです。

V.I:(GDが)意外とロマンチストな所があるんですよ。

インタビュアー:1番性格がカッコいいメンバーは?

(メンバー全員がTOPに向かって)TOP!

TOP:なんで、僕!?あ〜王子病の事かと思った。
※王子病とは、自分を王子様だと思っている様な人の事。ナルシスト。女性の場合はお姫様病というのがある。

インタビュアー:事業家気質なメンバーは?

全員:スンリ(V.I)です!!

V.I:(納得の表情)

インタビュアー:1番たくさん食べるメンバーは?

全員:TOP!グルメです。

インタビュアー:お酒に強いるメンバーは?

全員:TOP!TOPです。

インタビュアー:TOPは本当に独身主義なんですか?

TOP:そういった事を言ったことないのに、そういう記事が出ました。
年を取っても働くのが面白いだろうなと思って言った事です。

インタビュアー:今言いたい事がある?

全員:YMGAファイティン!

インタビュアー:朝起きて1番最初にすることは?

SOL:僕は起きたら、1番初めに考えます。じ〜っと座って・・・(他のメンバー達大爆笑)

TOP:運動する時もあるし。事務所にトレーニングルームがあるんです。トレーナーもいて。

G-Dragon:携帯を確認します。

オフはアメリカへ

インタビュアー:デビューからの2年あまりで、CDの販売数が100万枚突破が目前ですが、メンバー同士で何かパーティーなどしないのですか?

僕らは、パーティーをやったことはありません。
いつも一緒にいますからね。
良い事があったら、ただ食事に行くくらいかな?
ステーキ食べに行くのが好きなんですよ。
ホンデ前の○○○○○(店名)に良く行くし、ファミリーレストラン○○にもたまに行ったりします。
僕らが行く時は、いつも人があんまりいなくて、隅っこの席で気楽に食べられます。

インタビュアー:来年2月にオフでアメリカに行くと聞きました。やりたい事もたくさんあるんでしょうね。

SOL:1月末まで活動して、2〜3ヶ月間休暇を過ごす予定です。
デビューしてから1度も休めなかったから、休暇と充電を兼ねた時間になると思います。

G-DRAGON:ダンスを習いたいです。

V.I:うわ!ブロードウェイに行ってみたいです。

TOP:YGの10周年コンサートの時にアメリカに行ったんだけど、今回はショッピングをしたいし、短い時間だけどダンスと音楽に関する勉強をしようかと思ってます。

インタビュアー:G-DRAGONは来年アメリカでソロアルバムを作るんですか?

(メンバー達爆笑)

G-DRAGON:みんなそういう事を聞いて来るんだけど、誤報です。
来年の休暇でアメリカに行ったら、休むだけじゃ時間がもったいないから、遊ぶ時間が余ったら音楽も作ったり、あれこれやってみたいって言ったんだけど・・ソロアルバムを出すって記事が出たんです。
そういう風に誤報が伝わったんですよ。

インタビュアー:SOLとD-Liteはソロアルバムを出したけど、他のメンバーはソロアルバムをいつ発表するんですか?

TOP:ソロアルバムの話は出たんだけど、アイリスの撮影が入って予定が重ならないように、ソロは次の機会にしました。
自分自身のソロよりも、まだBIGBANGの姿を見せたいです。

G-DRAGON:僕も準備してます。時期はまだ分かりません。

インタビュアー:今回6年ぶりにヒッピホップのグループ曲を歌ったじゃないですか。事務所仲間の中で誰と1番仲が良いんですか?

G-DRAGON:僕らは本当に仲が良いんですよ。
セブン兄さんが1番親しいです。
年の差もそんなに無いし。
練習生だった頃から仲良くしてます。
それと「Stony Skunk」というグループだったKushとも仲が良いです。
1TYMの兄さん達とも仲が良いし。
セブン兄さんは番組もマメに見てくれてるし。

V.I:セブン兄さんは表情や振る舞いまで見て下さっていて、僕はステージでガニ股で歩いてたって怒られた事もあります(笑)

インタビュアー:アルバムを3枚以上ヒットさせるのは難しいし、歌手やグループが5年以上人気を維持するのは難しいと言われていますよね。

G-DRAGON:そうだと思います。僕たちも見て来た真実だから、そうだと思うけど。そうなら無いように頑張らなきゃでしょう。

インタビュアー:BIGBANGには、そんな底力があるという話ですか?

G-DRAGON:なきゃね。まだ僕たちもわからないけど・・曲が良ければ人気は続くと思います。

インタビュアー:本人達が作った歌を聞いて感動した事はありますか?

G-DRAGON:たくさんありますよ。だって僕たちの歌だから。

BIGBANGはどこまで行くのか

インタビュアー:BIGBANGはどこまで疾走するのか気になります。終わりはどこですかね?

SOL:決まっていないし、あまり重要な事ではないと思います。
終わりを決めない方が良いと思います。
自分がする事を分からない方が続くと思うし。
限界を知ってしまうと、恐怖が沸いて来て怖くなってくると思います。
やりたい事をずっと続けていれば、目標も生まれてさらに良くなって行くでしょう。

G-DRAGON:BIGBANGは今も何かを準備している所です。次のアルバムまでじゃなくて、来年デビューするYGの女性グループの曲と、1TYMのデニー兄さんのソロアルバムも出るんだけど、その音楽も今準備してるんですよ。

インタビュアー:G-DRAGONは、オフでも曲作りをするって聞いた事があるんだけど、行き詰まった時はどうするんですか?

G-DRAGON:友達に会ってお喋りしたり、映画を見たり、旨い物をたくさん食べに行って、睡眠もたくさん取れば、解消します。
実は個人的な時間はほとんど無いんです。いつも時間が足りない・・

インタビュアー:体力的にきつくないですか?

TOP:体がキツいって感じる事は無いと思います。
眠る時間が無い時は、以前は体がキツかったけど、今はみんな鍛えられて適応しちゃいました。

インタビュアー:ファン達のおかげで、毎日が幸せそうですが、特に記憶に残るファンや感動した出来事はありますか?

V.I:あるファンの方が病気になって、病院でも見込みが無い程に深刻だったらしいんです。ところが僕たちの歌を聴いて、笑顔を取り戻したんだとか。
(突然メンバー達が割り込んできて「それ確認したはなしか?」「笑えなかった人が、急に僕らの歌を聴いて笑ったって?」と、信じられないとのツッコミをいれた)

SOL:僕もそういう話を聞いた事があるんだけど、ただの噂かもしれません(笑)
大げさに言うファンも、たまにいますから。
だけど、「今回のテストの点が良かったらBIGBANGのコンサートチケットを買う、アルバムを買うって決めてるから、BIGBANGを好きになる力で成績が上がる」って言われるのは、本当にやりがいがあります。

最後に・・日本での活動について

BIGBANGは日本で1月・5月・10月に、ミニアルバム2枚とフルアルバム1枚を次々に発表した。
アルバムはいくつかのボーナストラックを除いて、英語曲として発表した。
1年足らずで、東京では8000席規模のコンサートを2度完売させた。
国内でのカムバックに先立ち、日本でのコンサートツアー「Stand Up2008」を大盛況させ、計4回の公演に、2万人以上の観客を動員させた。
これは、今年の3月に東京JCBホール(現在のTOKYO DOME CITY HALL。約3,000人規模のライブハウス)で開かれた「Global Warning Tour」の3回公演の2倍近い規模であった。

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インタビュアー:日本では非常に人気がある様ですが、日本で出すアルバムは韓国で発表するアルバムと違いがあるんですか?

V.I:日本では、より多くのリスナーの為に英語でレコーディングします。
よりヒップホップ感を出して、R&Bっぽくもしまっす。
なぜだか僕らのマニア達は、韓国のアルバムよりも日本でのアルバムを好む見たいです。
僕たちも僕らなりに色々と考えて、違いをつけてアルバムを出しています。

インタビュアー:日本で活動をしてみて感じた点や、得られた事などはありますか?

V.I:他国から来た僕たちが、コンサートやアルバムを出してみると、なんか初心を失わない様にという気持ちになります。
新しいスタートみたいじゃないですか。
言葉も違うし、違う文化圏の人達と交流をするようになったから、色々な経験をたくさんしたし発展したと思います。
日本はコンサートやライブステージが非常に進んでいるから、そんな雰囲気を細かく準備しています。
当日に公演する場所でリハーサルするんじゃなくて、リハーサルをする場所をレンタル出来るんですよ。
コンテナーボックスの仲で、まったく同じ様に練習する事が出来るんです。
コンサートをする時は、前日に会場へ行って合わせたり、コンサート直前の朝に行って合わせたりという事はしないんですよ。

G-DRAGON:日本でのファーストアルバムのタイトル曲「Number1」という曲でたくさんのテレビ番組に出たんだけど、もうもう知っているファン達もたくさん出来ました。

インタビュアー:日本の次に関心のある国はどこですか?

色々な国で、僕たちの音楽をたくさん聞かせてあげたいです。
特定の国をあげたくはありません。
タイでもプロモーションしたことあるし、タイでは韓国の歌手がとても人気あるんです。

インタビュアー:今後の計画は?

年末までは活動して、来年の1月30〜31日、2月1日の3回コンサートをします。
オリンピック競技場で。
2月にはヤン社長と2ヶ月間アメリカに休暇を取りに行きます。
メンバー達のソロアルバムももうすぐ出ると思います。
来年の8月頃にはニューアルムも出るでしょう。