ジョンフンsingles1
画像引用元:blog.naver.com(韓国語)

雑誌インタビュー(韓国雑誌singlesの2006.5月号より)
誤訳はお許しを〜

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普段からよく泣く

人々はキム・ジョンフンのすべてを知っていると思っていた。
2000年にUNとして初めて大衆の前に姿を現した時、彼はドッと群がりながら走ってくる10代の少女たちの少女漫画の中の主人公だった。
少女たちが彼に望んでいたのは、やわらかい微笑みとスターの髪の毛1本だった(なんか変な訳だ..^^;)
嫌いになった恋人の車を捨てる様に未練なく「ソウル大学歯学部」を去った時、人々は「なぜ一生のゴールドカードをさっさと拾わないのか」と訝しく思った。
だからといってIQ146の天才スターの一生までもを心配したという事ではない。

少女漫画を原作にしたドラマ「宮」を通じ、彼は初めて演技者という名刺を得た。
彼が演じた「ユル」には漫画の中では感じる事の出来なかった切なさと思いやりを感じられた。
そして人々は今少しずつ彼が気になり出している。

やけに暑かった4月某日、キムジョンフンに出会った。

Q.顔色が悪いね。見た感じも辛そう。
A.疲れててストレスも溜まってる。
「宮」のドラマ撮影の最終日の前日にオットゥ(韓国のケーキみたいなお菓子)と牛乳を飲んだらおかしくなった。
腸炎になったんだけどなかなか治らない。
今もお腹が空いてる。
だけど食べられない。

Q.元々ストレスを受けやすい敏感な性格なの?
A.大したことない問題でも、たくさんストレスを受けてしまう方だ。
歌っていた時もそうだった。

Q.演技をする時も、かなり大変だった?
A.一応始めてだったから負担が多かった。
だけど、序盤では「ユル」が傍観者の役割だけで割合が少なかったんだけど、事件の中心に来てからは遊ぶ時間もなく朝早くから夜が明けるまでずっと撮影しなければならなかった。
始めは少しだったけど、最後の方では凄く疲れたってわけ。

Q.俳優はどんな性格の役を引き受けるかによって、日常生活も変わるって聞いた。
憂鬱な役を引き受ければ、実生活でもやけに憂鬱になったりとか。
「ユル」という人物が、実は凄く疲れる役なんじゃない?

A.実はそれで本当に大変だった。
回を重ねるごとに内容がどんどん重くなってくから。
笑って過ごす事も出来るのに、この役のせいで無駄に日常の些細な問題でもつれたり、何もないのにイライラしたりした。
被害者意識も生まれたし。

Q.涙を流す場面も多かったね..
A.癇癪を起こすように泣いた。

Q.元々よく泣く方なの?どんなに泣く人でもカメラの前で泣くのは簡単じゃないと思うけど。
A.普段も良く泣く。
人がいたら泣いてないフリをするけど、漫画読んだだけでも泣く。
少女漫画が好きなんだけど、「※レッドムーン」みたいなやつは、あ〜本当に涙が出てくる。
実際にカメラの前では難しいんだけど他の人たちよりは良く泣く方だと思う。

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「レッドムーン」は韓国の有名な少女漫画家ファンミナさんの作品の様です。


Q.大変だっただけに、得た物もあるのんじゃない?
A.良い経験になった。
僕が望んだ程には得る事はできなかったが、半分の成功?
悪い事は無かった。
何よりも多くを学んだ。

Q.実際のあなたの年齢よりも「ユル」は8歳年下だよね。
他の役者さん達に比べても年齢が上だし、ジェネレーションギャプを感じなかった?

A.僕は振る舞いがちょっと幼いんだ。
宮廷にいる大人たちを除けば1番年上なんだけど、彼ら(若い役者たち)は良くついて来てくれた。
何人かは今でも「飲みにいこ」とかの電話を来れる。
遊ぼうと思ってたんだけど、僕が腸炎で家から出られなくて…

Q.お酒をよく飲むみたいだね。
A.たくさん飲んでこうなった。
23~4歳くらいまでは1度に焼酎ボトル4本は飲んだ。
ゆっくり飲めば5本でもいける。

Q.見た目にはお酒も飲めなそうで弱そうに見えるのに意外だ。
A.体力はある。
体格が良くないんだ。

dondonb左

まだまだ続くよ☆