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BIGBANGのインタビュー記事をランダムに載せてます。
今回はTOPのインタビューから・・

引きこもっていた時期


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2013年11月号「W」より

映画の中から抜け出すのが大変だって言ってたけど、激しい感情を表現する役をこなした後は、抜け出すのに時間がかかるっていう役者さん達はおおいよ。

撮影が終わったら急に無気力になって、今年の1月から5月くらいまでは仕事もないし、ベッドに横たわっていた。
映画の撮影とBIGBANGのワールドツアーコンサートが重なって、殺人的なスケジュールだった。
月曜〜木曜日までは一晩中撮影をして、金曜〜日曜日は海外に出て週末のコンサートをして、飛行機の中で寝て帰って来る。
精神的に錯乱して、私の自我が揺れるような時期だった。
昼間は人を殺す所を撮影して血を見たかと思えば、週末には数万人の前でインパクトのあるパフォーマンスをしなければならなかったから、ステージでは極めて華やかに、そして映画の中では奈落の底に落ちるというようなような状況が交差しながらだったので、混乱して神経が過敏になっていた。
そうやったワールドツアーと映画が同時期に終わったもんだから、何もする事が出来なかった。
しばらく立ち止まって、座り込んでいた。

再び物の状態に戻ったのは、自然と時間が経ったから?

4〜5ヶ月はベッドで横になっていただけだったんだけど、そんな僕は壊れそうだった。
ソロアルバムも準備しなければならない時期だったんだけど、音楽も全く何も出来なかった。
徐々に、週末は無理矢理にでも外に出て誰かとご飯を食べに行く事から始めて、少しずつ正常に戻っていった。
僕がとても閉鎖的に変わる事を感じた時期だった。

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恋愛は失敗したく無い


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2013年11月「10asia」より​

もともと1人だけの時間は好きだった?それとも、こういう仕事をするようになって好きになったのかな?

幼い頃から好きだったけど、今はとても大切に感じる。
頭の中をカラにする時間が無いと、結局は自分の世界に閉じ込められる。
そうならない為には自分を見つめられる1人だけの時間が必要だ。

これに限っては失敗したく無いってことはある?
う〜ん・・・(しばらく考えた後)。愛に限っては失敗したく無い。
長い事恋愛をしていなかった。
愛する人に久しぶりに出会ったんだけど、この愛で失敗したら凄く傷心するだろう。

ロマンチスト・チェス・ンヒョンだね。

照れくさいからそんなんじゃないけど、我ながら童話の様な心を持って生きてると思う。
現実には出来なくて、妄想も多いけど。
1人だけで深く考え過ぎてしまうタイプです。
多分そんな風に生きなさいという指示を受けたんだと思う(笑)運命ってあるじゃないですか。
そんな苦悩の星の元に生まれたんだと思う。

寂しいの?

寂しい。
幼い頃からそうだった。
僕は寂しくなければならない人間なんだと思う。
おかしな事に、寂しく無いとエネルギーが出ないんだ。
恵まれているとき、例えば横に愛する人がいる時、僕はとても不安になる。

それは、その幸せが終わってしまうかもって思うから?

それもそうだし。
僕は自分が幸せなのがとても嫌なんだ。
安定している事も嫌いだし。
愛する人と一緒にいる時はいつもそうなんだ。
例えば、彼女と一緒の時間を過ごす事は好きだけれど不安でもあった。
仕事であれ何であれ、早く何かを探さなければならないような気がして、居ても立ってもいられないんだ。
楽にしている自分が何となく嫌なんだ。

なぜ幸せを楽しめないのかな?

う〜ん・・後で楽に生きるためじゃなかな?
まだその理由はよくわからないけど。
ただ、そういう風に生まれたのかもしれないし。
性格からして、居心地の良い事や幸せな事を楽しめないタイプなんだ。

ステージで歌を歌っている時は幸せそうに見えるし、それもまた楽しんでいる事だと思うんだけど。

その時が1番楽しい。

じゃあ、演技をしている時は?

演技をしている時も、カメラアングルの前にいる時が1番楽しい。
演技という行為に集中している時が1番好きだ。

話を聞いてみると、幸せが不安なのではなく、みずからが何かに最善を尽くしていると思う時に心の安定を得るスタイルみたいだね。

ああ、そうだね!本当にそんな感じだと思う。

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