BIGBANGのインタビュー記事をランダムに載せていきます。

「アジア経済」より盗作騒動などの記事


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2010年2月「アジア経済」より

盗作であろうがなかろうが、そういうレッテルを貼られる事は恥ずかしいと思います。
インターネット上では「盗作だ」「違う」といってケンカになり、企画会社ではアメリカへ行って是非を判断してもらいに行った。
法廷闘争まで起こりそうで、すべての事に対処していくのが非常に大変でした。
僕はただ人々の前で歌って踊れる事が嬉しいだけなんですけど。
人々の認識は、私とは違う方向に向かって流れて行き、曲がってしまいそうでした。
しかし色々と考えた末の結論は、歌手がすべての議論に対して答えるべき事は、舞台だということでしょう。

盗作騒動について・・
GDのソロ曲「Butterfly」がオアシスの「She’s Electric」に似ている騒動や、「Heartbreaker」はアメリカのHIPHOPグループ・フロー・ライダーの「Right Round」の盗作ではないかという疑惑などから、どんどん騒ぎが大きくなって行きました。

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盗作騒動の事は、本当に辛かったみたいです・・個人的には盗作と言うには無理がある物も多いと思う。でも、Right Roundは確かにちょっと・・

僕が作った音楽に、僕が責任を取れる場所は舞台しか無いと思いました。
僕が舞台で失望させる様な姿を見せてしまったら、ファン達には謝罪をしようと思っていました。
最前を尽くして、人々を楽しませれば、私の本心を分かってもらえると思いました。

​「誰が勝つかやってみよう」ではなく、アンチファンが減るまでずっと頑張り続けなくてはならない。
私がファン達に買ってもダメだし、大衆と歌手は手を繋いで行かなければならない。
弟子になった気分です。
私は弟子として宿題をして来て、先生に良く見せたいっていうそんな気持ちです。

叱咤を受けるという立場は何十万倍も大変です。
韓国という狭い国でそうなると、意気消沈してしまいますよ。
理解はしているんだけど、とても辛いんです。
ここから落ちるにはあまりにも多くの道を通って来てしまったので、帰る道もありません。
努力はしているので、少しは良く見せられたらなと思っています。

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欲しいものはすべて手に入れる!


画像引用元:YouTube

​2012年1月「GQ」より

相変わらず、どうしても欲しいものってありますか?
どうしても欲しいもの・・今現在ですよね?
まだ出て来てないけど、イヴ・サン・ローランが凄く欲しいです。
エディ・スリマンが小さい頃から好きだったんですよ。
コレクション見てもいないんだけど、新作が出たら早く見たいし、欲しいですね。

※イヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクター

販売されている物の中で、手に入れられない物は無いでしょ?
正直ないですね。欲しいと思ったらすべて入手します・・。

前回のBIGBANGアルバムの「Bad Boy」からBIGBANGは再びヒップホップに戻ったという印象を受けました。
時間が5~6年かかってしまっただけで、始めっからBIGBANGはヒップホップグループでした。
大衆はあまり好んでいないのに、むやみに始めから自分たちだけ好きな音楽をすることは、「井の中の蛙」だと思ったんです。
最初はアイドル音楽や他の色々な音楽を取り入れて人気を得て、信頼をおけるグループという風になった時に、僕たちがやりたい音楽をしたら大衆は着いて来るはずと信じていました。
だから今はヒップホップをもう一度ひそかに解いている段階かなって。
最終的な目標は、ヒップホップというジャンルを再び大衆化させる事。

アルバム制作は大変だ


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2014年11月「スポーツソウル」より

ソロやプロジェクトの場合は大きな負担は無い。
しかし、BIGBANは僕や大衆にとって大きな意味を持つため、死にそうになる。
どうすればいいのか分からない。
その為にアルバムが遅れている。
作成した収録曲はたくさんあるけど、きちんとしたタイトル曲にしたいという欲があったり、すべての曲をタイトル曲にしたいという欲も出て来てジレンマが生じる。
僕が解決しなければいけない課題だ。ちゃんと解決したい。

BIGBANGのメンバー達も当然アルバムがいつ出るのかを考えている。
みんなそれぞれにソロ活動を一生懸命にしているけど、すべての中心はBIGBANGだからだ。
しかし、私に負担を与えない様に、みんなは表に出さない。
一緒に集まっても、仕事の事は話さない。
ただ同年代の友達の集まりみたいに笑ったり騒いだりするだけだ。
そんな友達たちのためにも、きちんとしたアルバムを作らなければならない。


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