韓国のネット上に転がっている、BIGBANGの面白実話エピソードD-LITE(テソン)編です。

D-LITE(テソン)に関する実話小話その2

以前に、サセンファンがテソンを見つけて、横にくっついても機嫌良く笑ってくれた。テソンが何も言わなかったので、ファンが腕を組んだらテソンは前を見ながら歩き「腕組んでるのは〜誰だ〜誰だ〜」とおじいさんの声を出しながら、腕をパタパタさせた。

スンリのサセンファンがテソンの腕を捕まえて、お菓子を取り出し「これをスンリに渡して。これと、これと、これも!」と言いながら、むやみに渡すと、テソンは「それじゃあ、僕らは何を食べるの?」

光明のレコードショップにテソンのお父さんが来て、BIGBANGのアルバムを探していた。
テソンのお父さんに気づいた方が注意深く見ていたら、BIGBANGのアルバムの売れ残りの3枚すべてを買っていった。
店員に「実はBIGBANGメンバーの中の1人は、私の息子なんですよ」と誇らしげに言っていた。

2008年のテグでのスクールロック握手会の時、ファンがお弁当を作って来て「あなた〜私これ作るの大変すぎて死ぬかと思ったわ〜」と言ったら、両手でファンの手を握りながら「うん〜お疲れ〜」

後部座席で服を着替えていたら、コーディネーターが「服は丁寧にあつかってね」とお願いしたんだけど、「う〜ん、自信無いなぁ・・」と言いながら、着替えたなかりの服に何かのシミをつけてしまった。しかも知らないフリをした。
そのコーディネーターは大変すぎて一ヶ月後には辞めていた。

バスキン・ロビンスの広告撮影をチェジュ島で撮っていたら靴が飛んで行ってしまった。その時インソールも一緒に飛び出してしまった。
テソンは慌てて拾いに行ったんだけど、風のせいでインソールは空に飛んで行った・・

練習生時代にテソンを見て「テソンだ!」と言って、追いかけて行ったら、転んで膝をすりむいてしまい血を流してしまった女の子のファン。
テソンは驚いて「大丈夫?」と言いながら練習室を飛び出して、バンドエイドを持って来てくれた。

ファンがトッポッキを食べていたらテソンを発見したので「テソ〜ン、こっち来てトッポッキ食べて行きなよ」と言ったら走って来て、ありがとうと言いながら爪楊枝に餅を3つ差して行った。「あ〜辛い〜」って言いながら。

テソンは学生の頃に教室でファンサイン会を開いた。
黒板に「場所:2年1組、主催者:先生」(笑)

テソンが事故を起こした時、心ここにあらずで、息をするのがやっとな状態だったんだけど、
テソンが開口一番に発した言葉は「怖い」
そして、次に言った言葉は「俺、生きてる」
そして、少したって再び言った言葉が「俺は永遠にBIGBANGだ」
その言葉に周囲の看護師や医者がみんな泣いた。

テソンが声帯結節(ポリープの様な物)で憂鬱になっていた時、TOPが状況を把握していなくてテソンに冗談を言ったんだけど、よりによってその言葉が「どうしたテソン、鏡でも見ちゃった?(笑)」
怒ったテソンがその日、レコーディングが終わった後にTOPに送ったメールの内容は「ラップで声裏返ってしまえ」

あるサセンファンがテソンの電話番号を見つけ出して電話をかけた。
ファン「オッパ!私オッパの事は全部知ってるよ!」
テソン「私はテソンではありません。」
ファン「私テソンだなんて一言も言ってないですけど」
テソン「・・・。」

「製パン王 キム・タック(テレビドラマ)」の作家がテソンのファンで、実は元々の主人公の名前はカン・テソンだったらしい。

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