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D-LITEの基本情報

ボーカル&バラエティ担当のテソン君。

本名:カン・テソン(姜大聲)
誕生日:1989.4.26
身長:173cm〜178cm
体重:63kg
血液型:O型
干支:巳年
星座:おうし座

家族構成:父、母、姉

ポジション:ボーカル(主に高音担当)
デビュー:2006年

学歴:
京仁高校中退(その後に高卒検定試験を受ける)
慶煕大学 PostModern音楽学科
国際サイバー大学 レジャースポーツ学科

特技:歌、英語、日本語
好きな食べ物:熟れた柿、ツナのジョン(チヂミ)
好きな事:熟れた柿、 ドラえもん、チェ・スンヒョン(T.O.P)
宗教:キリスト教(プロテスタント)

D-LITEの特徴


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日本を含め、海外ではD-LITEという名前で活動している。
D-LITEは「楽しませる」という意味の「Delight」を簡便化したもの。

すでにデビューが確定していたG-DRAGON、SOLを除いた練習生のメンバーの中で唯一、審査員から満場一致で採用され、BIGBANGとしてメジャーデビューした。
ハスキーで涼しげな歌声と爆発的な声量が魅力的。

なぜか歌のパートが減って来ている。
声量があり、声を張り上げるような歌唱法が、YGの傾向とかけ離れているため、徐々に少なくなっているという推測もある。
しかし、YG側もこれを意識してか、BIGBANG4枚目のアルバムではロックバラードのイメージが強いソロ曲「Baby Don’t Cry」を発表した。

ロック、バラード、モダンポップ、トロット(韓国の演歌)など、様々な音楽のジャンルに挑戦している。
その為、BIGBANGの事は知らなくても、テソンを知っているお年寄りも多い。

2013年と2014年は日本を中心に活動していた。
日本のファンとスタッフたち、そして本人が望む日本の歌をカバーした「D’scover」そして日本オリジナル・アルバム「D’slove」を発表し、好評だった。

2017年4月12日、日本でのソロアルバム発売が確定している。
(韓国でのアルバム発売の情報はいまだ無い・・・)

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D-LITEの性格


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デビューした頃は、現在のようなバラエティ向きの性格ではなかった。
もともと恥ずかしがり屋で、仲良くなった人に対してはふざけたりする姿も見せるが、基本的には人見知りで臆病な性格だった。
G-DRAGONがインタビューで、「メンバーの中で1番ディープなのはテソンだ」とも言っている。
練習生時代に中華料理屋でメンバー達全員がジャージャー麺を注文した時、テソンに何を食べるかと聞くと、まごまごしながら消え入りそうな声で「タンポクパブ(酢豚&チャーハン)・・・」と言った。
それでも、チャンポン麺(海鮮ラーメン)を食べたければ、一人でもチャンポン麺を食べると言う。
現在は、芸能界での数々の経験を経て、自信がついたためか、シャイなメンバーが多いBIGBANGの中では1番の芸能・バラエティ担当になった。
礼儀正しく、茶目っ気や愛嬌のある性格だ。

D-LITEの苦労


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明るく見える姿とは違い、紆余曲折の多い人生だ。
デビュー前は、父親が芸能活動をすることを激しく反対していた為に苦労した。
デビュー直後には声帯結節(ポリープに近い)を患い、ステージに上がる事が怖くなった。

2009年には、バラエティ番組の収録を終えスンリと共に出演するミュージカルの最終リハーサルへ行く途中、運転していたマネージャーが雨の降る中でスピードを出し過ぎた為に事故を起こしてしまい、眼窩尖・肋骨・鼻の骨折に、脊椎にまでヒビが入るなど、全治8週間の怪我をした。
この時、片方の鼻は臭いを嗅ぐ事が出来なくなったと言う。左腕にはこの時の縫い傷が鮮明に残っている。
この怪我のせいで、ミュージカルを降板する事になった。

2011年には、別の交通事故を経験した。
2011年5月31日未明1時40分頃、テソンが自身の車で運転中の事、ソウルの漢江にかかる楊花大橋の南端付近で前方不注意による交通事故を起こた。
道ばたに倒れていたバイク運転手を引きずったまま20mほど走行し、前方に停車していたタクシーに相次いでぶつかった。

警察は「ヒョンさんは31日午前1時27分頃、飲酒運転により、街灯に頭をぶつける単独事故を起こし道ばたに倒れていたが、約130秒後に大成の車とぶつかった」という結論を下した。
道ばたには、バイク運転手のヒョンさんがすでに倒れており、それを発見したタクシー運転手は急にハンドルを切って止まったが、テソンは道ばたに倒れているヒョンさんを発見できず、そのまま引きずって走行した後、止まっていたタクシーに衝突した。

この時に、道ばたに倒れていたバイク運転手のヒョンさんを死亡させたという疑いで在宅起訴されたが、最終的に検察は「テソンが事故を起こす前にヒョンさんが生存していたかを確認出来る証拠が無い」との理由から不起訴処理された。

この事故を起こした罪責感と、それに対するネット上の悪質な書き込みを経験し、一時は自殺を考えたりもしたという。

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