画像引用元:Naver 知識iN(韓国語)

BIGBANG(てゆうかジヨン君)がデビューするまでの経緯と、デビュー後の評判までを振り返ってみます。

ジヨンから見たデビューまでの経緯

ジヨン君がYGに所属する前は、子役で活動していたのですが、スキー場に遊びに行った時にたまたま参加したダンス大会で優勝して、それを見ていたSMエンターテイメントのイ・スマンに才能を見込まれ、SMと仮契約しました。
もしそのままSMの練習生を続けていたら・・バリバリのSM系アイドルとしてデビューしてたのでしょうか!?ちょっと想像できませんが・・ジヨンは、5年間ほどSMの練習生として所属していたみたいですが、小学校3年生くらいの時に、友人の家で聴いた黒人音楽に衝撃を受けてヒップホップの世界にのめり込みます!!
その後自分でもラップやヒップホップ曲を作る様になり、色々な縁でYGと契約することにもなり、13歳の時には「2001大韓民国HipHopFlex」というアルバムに最年少メンバーとして参加しました。

実は偶然にも、私はこのアルバムを当時買っていたのですが、どれもゴリゴリの(?)ヒップホップ曲なんですよ。
そこに、まさか13歳の少年(数え年なんで、おそらくまだ小学生)が参加していたなんて・・後で知ってビックリしました。

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小学3年生でヒップホップにハマって作曲始めちゃうジヨンも凄いけど、そのお友達も凄いですね。私が小3の頃なんて鼻垂らしてドラゴンボールの歌聴いてた時ですよ・・

その後もBIGBANGでデビューするまでの間は、YG所属歌手のアルバムに参加したり練習生として色々なステージに出たりして経験を積んでいったジヨン君。
その頃ちょうど同い年だったテヤン君とも、同じ練習生として出会い以降6〜7年間一緒にハードな練習を頑張りました。

そして、2006年。
オーディション番組を通して勝ち抜いてきた「TOP・テソン・スンリ」と一緒にYG初のアイドルヒップホップグループとしてデビューする事&ジヨンはグループのリーダーになる事が決まりました。
実は、ジヨンとテヤンは「GDYB」というヒッピホップデュオでデビューする予定で、そのためにずっと2人で頑張って来たので、5人組アイドルグループが結成されるのを嫌がっていたみたいですが。

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BIGBANGデビュー当時は「ブサイク」って言われていた!?


画像引用元:Naver 知識iN(韓国語)

BIGBANGは2006年にサバイバル形式のオーディション番組によって選ばれた5人でデビューしました。
デビューできるのは5人なのですが、最後の6人の時点で残っていたのが、BEASTで活躍していたチャン・ヒョンスンです。
一応ジヨンとテヤンも番組には参加していたけど、元々は2人でデビューする予定だったので、ここで落とされる事は無かったと言われていますから、事実上は残りの3人のメンバーを選ぶ番組だったのかもしれません。

デビューした当時は「不細工アイドル」と呼ばれ「歌もいまいち」とも言われていて、実際にデビュー直後にリリースされた曲はヒットしませんでした。
しかし「嘘/Lies」でヒットしてからは、発表する曲すべてが大ヒットするようになり、彼等のファンも一気に増えました。

ファンからすると、とっても魅力的な5人だけど、アンチの方々はいまだに「ブサイク」だのと言い続けているそうです・・

これ、完全に雰囲気で言っていた気がします。
だってデビュー当時も、そんなにブサイクって言われるほどブサイクじゃないし、そもそも韓国にはアイドルなのに何故かブサイクなグループは結構存在してるじゃないですか(笑)
誰とは言いませんが、そんな中でBIGBANGが集中的にブサイクと言われるのは、どうも変だなぁ?と思っていました。
もしかすると、他の一般的なアイドルグループとは違って、ファッションセンスがアイドルっぽく無いというか、デビュー当時から個性的でオシャレだったのでアイドルの雰囲気をしていなかったからじゃないかと思います。

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