画像引用元:YouTube

そういえば、バンタンメンバーはどうやってバンタンメンバーになったの??
簡単に言えばオーディションかスカウトなんだろうけど、それぞれどんな経緯でバンタンに加入したのかを調べてみました。

sponsored link

防弾少年団が作られるまで


画像引用元:YouTube

まず、バンタンの所属事務所Big Hitエンターテインメント・・・って、私は聞いた事が無かった事務所です。
Big Hitを作ったのは、パン・シヒョク(パン・シヒョクPDニムw)という作曲家で、Big Hit設立前はJYPエンターテインメントで、けっこうなヒット曲を生み出しているみたいです。
(個人的にはピ(Rain)のデビュー曲「ナップンナムジャ(悪い男)」を作曲していた!というのに驚いた。リアルタイム聴いてたんだけど、「ずいぶん格好良い曲きたなぁ〜」って思ったもんです。)

このJYPという事務所なら知っていました。
韓国の芸能事務所って言えば、SMかYGかJYPってくらい有名な事務所です。
ちなみに、今現在所属している有名歌手で言うと「SM=EXO」「YG=BIGBANG」「JYP=TWICE」って感じですかね。
(私世代だと「SM=H.O.T」「YG=1TYM」「JYP=ピ」なんだけど(笑)古すぎだろ・・・)

で、2005年にパン・シヒョクPDはJYPから独立してBig Hitを作りますが・・・これといった有名歌手は所属していなかったんですね。
いわゆる弱小事務所って感じだったBig Hitを、防弾少年団が有名にした!!って感じですね。

で、パン・シヒョクPDが、自身初となる男性ヒップホップグループをプロデュースするっていう話が出て来ます。
当時既にBig Hitの練習生だったラップモンスターを中心としたグループを作る予定だったみたいです。
そして、2010年に「ヒップホップオーディション HIT IT」というオーディションを開催して、バンタンメンバーになりたい人を集めてオーディションを行いました。
そこから、選ばれたメンバーたちから、何度かのメンバー変更などを繰り返し、今の防弾少年団メンバーでデビューとなったみたいです。

ちなみに、当初は完全なるヒップホップグループを作る予定だったので、今の様なダンスを取り入れる予定は無かったらしいです。
1番最初に集めたメンバーはラッパーだけだったしね。

ジンの場合


画像引用元:YouTube

まず、中学生の頃。
道を歩いている時にSMエンターテイメントからスカウトされたんだけど、きっと詐欺だろうと思って逃げてしまった事がある。
そして俳優を目指し建国大学の映画芸術学科へと進学したジン。
大学に通学する途中で、今度はBig Hitエンターテインメントからスカウトされて、オーディションを受けて練習生となった。

オーディションで歌を歌った時の、審査員の反応はイマイチだった・・・という噂もある。
それまでは演技をするための発声をしていたので、歌を歌う為の発声に切り替える為に相当な努力をしたらしい。

鹿

もし中学の頃にSMのスカウトに乗っていたら・・・今頃SHINeeあたりのメンバーだった可能性も!?

シュガの場合


画像引用元:YouTube

2006年にエピック・ハイ(韓国のHipHopユニット)のFlyを聴いてヒップホップに目覚める。
シュガは、テグ(大邱)でヒップホップグループD-Townでプロデューサー(ビートメイカー)としてアンダーグラウンドで活動していた。
その頃の年上メンバーたちは、アルバイトをしながら活動をしていたが、当時は音楽でお金を稼げない事が辛かったと言う。
そして、もし自分が成功すれば、アンダー業界にもっと良い環境を作ってあげられるのではないかと思い、Big Hitオーディションを受ける事にした。
Big Hitオーディション1期で、2位に入賞してその後、練習生となった。

実は当時はアイドルになるつもりはなく、Big Hitで作曲やプロデュース業をするつもりだったらしいが、パン・シヒョクPDに「1TYMみたいなヒップホップグループを作るので、ダンスもリズムを取るくらいでOKだから入りなよ」と騙されて(?)バンタンに加入。

J-HOPEの場合


画像引用元:YouTube

もともと、故郷のクァンジュ(光州)では、すでにダンスが上手な事で存在を知られていた。
ストリートダンサーとして活躍していたホソクの、当時の芸名は「スマイルホヤ」。
光州のPLUG IN MUSIC ACADEMY(通称スンリアカデミー)に通っていた。←BIGBANGのスンリが運営していた
そのアカデミーに、BigHit関係者が来てダンスのオーディションを行った。
カメラで撮影する形式のオーディションだったが、休憩になり関係者が一旦外へ出て行き、2〜3時間後に戻って来ると、なんとJ-HOPEはずっとそこで踊り続けていたんだそう。
それを見た関係者が「この子は絶対にいける」という事でキャスティングされた。

元々、練習生時代は、ラッパーでは無くボーカルの練習をしていた。
しかし、当初の防弾少年団はヒップホップグループとしてのデビューを考えており、グループにラッパーが2人では少ないということで、ラッパーに転向した。
(その為、ラッパーのメンバーの中では1番歌がうまいらしい。)

ちなみに、Vが芸術高校に転校した頃「防弾少年団としてデビューする」と友人に言ったら「それって、ジョン・ホソクのいるグループじゃない?」と言われたくらいに有名人だった。

ラップモンスターの場合


画像引用元:YouTube

学生時代は頭の良さで有名だった。(常に成績はクラスで1、2位。全国もしではトップ1.3%の秀才だった。)
元々の夢は詩人だったが、シュガと同様にエピック・ハイのFlyという曲を聴いて感動して、ヒップホップを始めた。

アンダーグラウンドで活躍していたラップモンスターを、アンタッチャブル(韓国のHipHopデュオ)のスリーピーが見つけて、その紹介でBigHig所属のプロデューサーの目に止まり、BigHitに入る事となった。

ジミンの場合


画像引用元:YouTube

釜山の芸術高校に主席で入学したジミンは、在学中に先生からの推薦でBih Hitの釜山公開オーディションを受けて、Bih Hitへ入った。
防弾少年団では1番遅くにデビューが決まったメンバー。(デビューの日が決まった時も、自分のデビューが確定している事は知らなかった)
遅れて決まっただけに、一生懸命練習をしていた練習の虫!

Vの場合


画像引用元:YouTube

デビュー前の夢はサックス奏者で、3年ぐら習っていたらしい。
テグ(大邱)のあるアカデミーで公開オーディションをする事を知り、受けようとしたが両親に反対されて見学だけしに行った。
しかし、帰りに道にBig Hitの新人開発チームの人にオーディションを受けに来なさいと言われ、なんとか両親の許可を得てBigHitの非公開オーディションを受けた。

そして、Vは防弾少年団の秘密兵器として、最後まで公開されなかったメンバーでもある。

ジョングクの場合


画像引用元:YouTube

BIGBANGのG-Dragonに憧れていたジョングクは、スーパースターKオーディションを受け、予選脱落だったにもかかわらず7社からのスカウトを受ける。
その後、Big Hitの見学に行った時に、ラップモンスターのラップをする姿がとても格好良かったので、Big Hitに決めたいみたいです。

ちなみに、ジョングクは「ダンスに感情が無い」と言われ、デビュー前の2012年7〜8月頃アメリカにダンス留学しています。
それがきっかけかは分からないけど、ダンスに目覚めてしまい「振り付けの先生の弟子になる」と言い出し、アイドルを辞めそうになったが、ジミンが必死に引き止めとのエピソードがある。

鹿

BIGBANGの所属事務所YGのオーディションを受けて連絡を待っていたのに、レプモンに惚れ込んでBig Hitに決めたとも言われています。
てことは、レプモンがいなかったら、今のジョングクは無かったんですねぇ〜。

sponsored link