(2017年6月、ELLEの記事より。)
プロデュース101シーズン2のスタッフによる出演者の評価です。

sponsored link

実物の方が格好いいメンバー

【スタッフA】
初期と比較すると、短期間で1番格好良くなったメンバーはカン・ダニエル
最初はふっくらしていたんだけど、だんだんと痩せて来て格好良さが出て来たと言うか。
子犬っぽくて、一重まぶた、笑った時の三日月目まで、ちょうど最近好まれている顔だけど、実際に見るともっと凄く良い。
画面を通して見ると、実物よりも劣って見える程に。

【スタッフB】
オン・ソンウも実物の方がはるかに良い。
輪郭がハッキリとしていて、本当に俳優みたいな感じ。
最初に見た時に「さすがファンタジオ(ソンウの所属事務所)は俳優企画会社だなぁ」と思った。

【スタッフC】
バランスはペ・ジニョンが最高。
個人的に始めてカン・ドンウォンを見た時みたいな印象を受けた。
カン・ダニエルやオン・ソンウの2人に比べると、まだ赤ちゃんみたいだけど、ビックリするくらいに顔が小さいし、すごく背が高い。
顔は女性よりも小さいけど、体は男らしくしっかりしていて。
現実感がない!

メンタル最強メンバー

【スタッフA】
普通は順位によって、落ち込んだり浮かれたりする所が見えるのに、ライ・グァンリンはいつも平然としている。
プデュ最終回の前の週に、順位が2位から20位に落ちてしまった時でも特に悲しんだり焦ったりしていなかった。
もちろん最終回ではリベンジする気で出て来たなと思ったけど、それすら人並みはずれている感じがあった。
涙も無く、何というか、心の中に未練がない感じ?澄んでいて、器が大きい印象を受けた。

【スタッフB】
黙々とこなしていたのは、パク・ウジンも同じ。
帯状疱疹になってしまった時に、眼帯をしながらもやり遂げた「Never」のステージを見ても分かる。
その時ウジンは、表情も思うように作れず、ちゃんと立っている事も出来ないくらいだった。
舞台が終わって控え室に戻って来て、毛布を敷いた床で横になっていて、終わってすぐに病院に行くくらいだったんだけど、最後までジッと我慢していた。
「Never」は隊列と動線が非常に重要な振り付けなんだけど、片方の目を隠した状態でどうやって完璧にやり遂げたのか、あの時は本当に練習をたくさんしたんだろうな、ダンスが本当に上手な練習生だなと思った。

【スタッフC】
ユン・ジソンは、なんていうか心を楽にして、取り組んでいる感じだった。
特別に周りを気にしたり、萎縮してしまったりする事もなく、最善を尽くしながら楽しんでいる姿が好印象だった。
年齢のせいか、物事に一喜一憂せず、大人っぽかった印象がある。

チームワークが凄かった

【スタッフA】
シーズン1の時に比べると、シーズン2ではビーグルメンバーが多かった。
本当に「いたずらっ子」が多くいた。
合宿所ではもちろんのこと、順位発表の時でさえも、みんなふざけ合いながら、忙しくお喋りしていた。
最終回のバックステージ以外では、みんな仲良くキャピキャピしてた。

※ビーグル=ビーグル犬のように活発で若々しい魅力という意味

【スタッフB】
言い換えれば、みんなとても性格が本当に良かったっていう話。
最初は、みんな親しすぎてスタッフ達が心配した程だった。
普通はサバイバルプログラムの場合、奪い合いを抑制しなければならないんだけど、彼等はお互いにリーダーになりなよって推薦しあったり、自分よりもあのこの方がセンターに合っていると言って譲ったりもして。
センターに立ちたい人は手を上げてと言っても数人しか上げないし。
シーズン1の時は、奪い合いが深刻だったのに。

【スタッフC】
民主主義的な意思決定が目立っていたからかな?
映像に出ていない場面でも、お互いに相談し助け合っていた。
私たちも最初は、緊張を保てないんじゃないかって心配しましたが、チームワークが良かったから、みんな一緒に成長していくという、もう一つの楽しみがあった。
振り付けが得意なキム・サムエルやカン・ダニエル、ラップや経験の部分で優秀なキム・ジョンヒョンみたいなメンバーは、ペ・ジニョンやライ・グァンリンのようなFクラスの練習生たちをよくリードしてくれていた。
正直、最初は、本当にレベルの差が大きかったので、一日一日が別人のように成長していった。

画像引用元:Energetic(MV)- YouTube

sponsored link