「布団の外は危険だ」の4回目のチェジュ島編より。

今回はチェジュ島にやってきたダニエルたちですが、その中でロコ兄さんと一緒にハンバーガーを作るシーンが良かった!!
料理苦手なんだけど、疲れて帰って来た彼氏の為に頑張って料理する彼女(ロコ)と、それを暖かく見守る彼氏(ダニエル)みたいな感じ見えた。

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夜食を作ろう

カムバック期間中で多忙の中、すんごく疲れて登場したカン・ダニエル。
時間は夜の0時前くらいかな?


「久しぶり!」の挨拶をかわす2人


ロコ「そんなに背高かったっけ!?背いくつ?」
神田「180cm…」
ロコ「わ〜お」


ロコ「(ご飯)なんか食べた?」
神田「いいえ。食べたいんだけど海苔とご飯しかなくて…」
ロコ「あ〜そう。」


ロコ「じゃあ、俺が何か作ってあげるよ」


神田「え、今ですか!?(笑)」

お腹を空かせている神田君にロコ兄さんが「作ってあげるよ!!」という事で、夜食を作ってくれることに!!
ロコもちょうど夜食を食べにキッチンに来ていたので、神田君の分も作ってくれるらしい。

しかし…


ロコ「作るのに時間かかるかも…30分くらいかかるから、休んでて!!」

何だか不安(笑)

そんな会話をしながらも、ダニエルはロコ兄さんの顔が面白くて笑いをこらえられません。

▼ニキビクリームをつけたロコ兄さんの顔が面白くて仕方ないダニエル。

ダニエル「何を作るんですか?」
ロコ「ハンバーガー!」

妄想彼氏

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この辺りから、ロコに乗り移りたかった。


ロコ「楽にしてて!俺が作っとくから。」
ダニエル「楽しみにしてます」

と言って、ダニエルはいったんシャワーを浴びに…

あ。

ありがとう❤️


一方、キッチンで夜食を作り始めたロコ氏は、小声で「あ〜大変な事になった」と呟きながら準備を始めます。
実はロコさん、普段は料理なんてしないらしいです。

▼真剣調理中

▼寝ている人を起こさないように、静かに調理


ロコ「はあ…俺が上手く出来るんかいな」

と、モタモタ調理をしていると…

シャワーを終えたダニエルが再び登場。


ロコ「もっと、ゆっくりシャワーしてていいんだけど…」
と、焦るロコ(笑)


でも、ダニエルは兄さんが夜食を作ってくれことが嬉しくて仕方ない様子。

ロコ「寝てないの?」
神田「36時間くらい(寝てない)」
ロコ「マジで?寝た方がいいんじゃない?」
神田「いいえ、ご飯食べてから寝なきゃダメです。僕は食べないと体調崩すんです。」
ロコ「もっと健康的なのを食べなきゃダメなのに…」
神田「いいえ〜今日は兄さんが作ってくれるんだから。明日は僕がキムチチゲを作って差し上げますよ。」
ロコ「うぁ〜いいね」

油の温度を確認して、ビビりつつも、ハンバーグを揚げようとするロコ。
(てゆうか、ハンバーグって、普通衣ついてたっけ?と思ったら牛カツらしい。牛カツ…っていうか、牛メンチだよね)


ロコ「いいからいいから、アッチ行ってて!!」

と、言われて、ちょっと離れるダニエル。

▼遠くから見守る心配そうな彼氏。

神田「気をつけて下さいよ。ポチャンって落としちゃダメですよ。」
ロコ「え?マジで?」
神田「はい、お母さんが言ってました。」
ロコ「どうしたらいいんだ?」
神田「こう、ゆっくりサッと入れるんです」

恐る恐る油に衣付きハンバーグを入れるロコ。
ロコ「こう?こう?」
神田「はい」

パチパチパチ
神田「上手〜❤️」

▼いつの間にか隣に立ってお手伝いしてくれているダニエル

しかし、温度が高すぎたのか、

あっという間に焦げてしまう。

ロコ「焦げた…これ、どうしよう」
神田「大丈夫ですよ」

▼外は黒こげ、中は生〜。(大丈夫じゃなかったっ!!)

神田くんの推測によると、油の量が少ないので、焦げやすいんじゃないかと。
ロコ「あ〜なるほど…で、どうしたらええんや〜」

見かねたダニエルが、交代。
神田「僕がやります」

ロコ「お前…上手だな」


いつの間にか料理人とアシスタントが交代していた。


焦げた方は「俺が食べるから」と、ロコ。

そして、やっと出来上がったハンバーガー!!

ロコ「お前がいなかったら途中で諦めてたよ…」
神田「僕は兄さんがいなかったら、ご飯食べずに寝てましたよ。」

神田「美味しい。美味しいですよ兄さん。」
ロコ「ちゃんと火通ってる?」
神田「はい(笑)兄さんのは、火通ってないんですか?まさか(笑)」
ロコ「中がちょっとピュアだね」
神田「(ピュアに大ウケ)」

神田「僕のと取り替えましょう」
ロコ「いや、これイイ」
神田「何がいいんですか(笑)」

美味しい美味しいって言いながら食べるダニエル。
こんな彼氏欲しい〜って、見てる人みんな思うんだろうな。
ロコの天然っぷりも、かなり面白かったです。

神田「大満足。美味しいですね。」

ロコ「(心から)あ〜良かった。」

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