前回の続きです。


画像引用元:YouTube

BIGBANGはどこまで行くのか

インタビュアー:BIGBANGはどこまで疾走するのか気になります。終わりはどこですかね?

SOL:決まっていないし、あまり重要な事ではないと思います。
終わりを決めない方が良いと思います。
自分がする事を分からない方が続くと思うし。
限界を知ってしまうと、恐怖が沸いて来て怖くなってくると思います。
やりたい事をずっと続けていれば、目標も生まれてさらに良くなって行くでしょう。

G-DRAGON:BIGBANGは今も何かを準備している所です。次のアルバムまでじゃなくて、来年デビューするYGの女性グループの曲と、1TYMのデニー兄さんのソロアルバムも出るんだけど、その音楽も今準備してるんですよ。

インタビュアー:G-DRAGONは、オフでも曲作りをするって聞いた事があるんだけど、行き詰まった時はどうするんですか?

G-DRAGON:友達に会ってお喋りしたり、映画を見たり、旨い物をたくさん食べに行って、睡眠もたくさん取れば、解消します。
実は個人的な時間はほとんど無いんです。いつも時間が足りない・・

インタビュアー:体力的にきつくないですか? あれ?このくだり・・なんか同じ様な話を繰り返してる気がw

TOP:体がキツいって感じる事は無いと思います。
眠る時間が無い時は、以前は体がキツかったけど、今はみんな鍛えられて適応しちゃいました。

インタビュアー:ファン達のおかげで、毎日が幸せそうですが、特に記憶に残るファンや感動した出来事はありますか?

V.I:あるファンの方が病気になって、病院でも見込みが無い程に深刻だったらしいんです。ところが僕たちの歌を聴いて、笑顔を取り戻したんだとか。
(突然メンバー達が割り込んできて「それ確認したはなしか?」「笑えなかった人が、急に僕らの歌を聴いて笑ったって?」と、信じられないとのツッコミをいれた)

SOL:僕もそういう話を聞いた事があるんだけど、ただの噂かもしれません(笑)
大げさに言うファンも、たまにいますから。
だけど、「今回のテストの点が良かったらBIGBANGのコンサートチケットを買う、アルバムを買うって決めてるから、BIGBANGを好きになる力で成績が上がる」って言われるのは、本当にやりがいがあります。

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最後に・・日本での活動について

BIGBANGは日本で1月・5月・10月に、ミニアルバム2枚とフルアルバム1枚を次々に発表した。
アルバムはいくつかのボーナストラックを除いて、英語曲として発表した。
1年足らずで、東京では8000席規模のコンサートを2度完売させた。
国内でのカムバックに先立ち、日本でのコンサートツアー「Stand Up2008」を大盛況させ、計4回の公演に、2万人以上の観客を動員させた。
これは、今年の3月に東京JCBホール(現在のTOKYO DOME CITY HALL。約3,000人規模のライブハウス)で開かれた「Global Warning Tour」の3回公演の2倍近い規模であった。

インタビュアー:日本では非常に人気がある様ですが、日本で出すアルバムは韓国で発表するアルバムと違いがあるんですか?

V.I:日本では、より多くのリスナーの為に英語でレコーディングします。
よりヒップホップ感を出して、R&Bっぽくもしまっす。
なぜだか僕らのマニア達は、韓国のアルバムよりも日本でのアルバムを好む見たいです。
僕たちも僕らなりに色々と考えて、違いをつけてアルバムを出しています。

インタビュアー:日本で活動をしてみて感じた点や、得られた事などはありますか?

V.I:他国から来た僕たちが、コンサートやアルバムを出してみると、なんか初心を失わない様にという気持ちになります。
新しいスタートみたいじゃないですか。
言葉も違うし、違う文化圏の人達と交流をするようになったから、色々な経験をたくさんしたし発展したと思います。
日本はコンサートやライブステージが非常に進んでいるから、そんな雰囲気を細かく準備しています。
当日に公演する場所でリハーサルするんじゃなくて、リハーサルをする場所をレンタル出来るんですよ。
コンテナーボックスの仲で、まったく同じ様に練習する事が出来るんです。
コンサートをする時は、前日に会場へ行って合わせたり、コンサート直前の朝に行って合わせたりという事はしないんですよ。

G-DRAGON:日本でのファーストアルバムのタイトル曲「Number1」という曲でたくさんのテレビ番組に出たんだけど、もうもう知っているファン達もたくさん出来ました。

インタビュアー:日本の次に関心のある国はどこですか?

色々な国で、僕たちの音楽をたくさん聞かせてあげたいです。
特定の国をあげたくはありません。
タイでもプロモーションしたことあるし、タイでは韓国の歌手がとても人気あるんです。

インタビュアー:今後の計画は?

年末までは活動して、来年の1月30〜31日、2月1日の3回コンサートをします。
オリンピック競技場で。
2月にはヤン社長と2ヶ月間アメリカに休暇を取りに行きます。
メンバー達のソロアルバムももうすぐ出ると思います。
来年の8月頃にはニューアルムも出るでしょう。

インタビュー終わり

dondob

そういえば旅行で行ったタイでの日本以上の韓流ブームには驚きました!!若い子達は、韓国の歌やドラマだけでなく、韓国のバラエティー番組にも詳しかったです。

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