前回の続きです。

T.O.Pさんのキスシーン^^

インタビュアー:TOPはMKMF(アジアミュージックアワード)で、イ・ヒョリとキスをする演出で話題になったよね。
本当の映画みたいな雰囲気がロマンチックだった。
TOPの男の色気が発揮されたね。

TOP:(笑)僕は意外にも緊張しませんでした。
全然練習してなかったんだけど、「ただ近づいていって・・」っていう話だけしてたんですよ。
完全にフリーな感じでやりました。
なので、より慎重になったりもしたけど、あんまり慎重になりすぎて、間違った感じの表情を作っちゃうと、視聴者から見て悪い風に見えたり、生意気な感じに見えちゃったりもするじゃないですか。
だから、頭の中ではたくさん色んな事を考えましたが、個人的には新鮮で悪く無かったと思います。

インタビュアー:TOPが出る事になった理由はあるの?
他のメンバー達は反対しなかったの?

TOP:偶然そうなったんですよ。
合同ステージ(対バン形式のこと)では、それぞれパートが決まってたんだけど、僕のパートをどうしようかってことで、そうなったんです。

V.I:僕らだけで話してたんだけど、ドラマでのキスシーンは何ともないのに・・、ステージ上でのパフォーマンスでしただけのことなのに、良い評価をしてくれる方もいるけど「あそこでなぜ(キスを)しなきゃなんないんだ?」って思う方々もいらっしゃるから・・

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2ndアルバム「Remember」について

BIGBANGはアルバムをリリースするたびに「社会的メッセージ」を込め、国民的アイドルグループらしい面貌を見せている。
「物質万能主義」を風刺したファーストアルバムのタイトル曲「Dirty Cash」に続き、セカンドアルバムのタイトル曲「Red Sunset/Sunset Glow(赤い夕焼け)」も、韓国の西海岸で起きた原油流出事故を助けようという趣旨で作られた復興支援ソングだ。
元々この曲は、故イ・ヨンフンが作曲し、イ・ムンセが歌って、80〜90年代に大ヒットした曲だ。
BIGBANGは原曲のサビをサンプリングして、クライマックスの部分に入れるなどして、新しいスタイルの「Sunset Glow(赤い夕焼け)」を誕生させた。

インタビュアー:アルバムを出す度に「メッセージ」を含んでいますね。
ファーストアルバムの時はお金に関してのメッセージを伝え、セカンドアルバムには希望のメッセージが含まれているよね。
次のアルバムはどうなるの?

SOL:今回は、経済状況が厳しい中で、すべての世代が共感できる希望に満ちた歌を作ろうという意味で「Sunset Glow(赤い夕焼け)」をタイトルにしました。
キム・ジャンフン氏(歌手であり、反日活動家–;)が西海岸の復興支援コンサートをしたり熱心に活動する姿に、共感する部分があった。
次のアルバムにどんなメッセージを入れるかは、その時になってみなければわかりません。
どんなメッセージを込めようかという計画はありません。その時期に合わせてメッセージを込めるのが1番良いと思う。

インタビュアー:アルバムの収録曲全部がタイトル曲っていえるくらい、すべての曲に違った良さがありますが、特にオススメしたい曲はある?

G-dragon:「Foolish Love」は僕たちが好きな曲の中のひとつです。
ここ最近ミディアムテンポの曲は無かったんだけど、よく出来たと思います。
天気に合った曲だと思う。

V.I:最後の曲の「Remember」は、ファンの皆さんに捧げる曲なのでオススメしたいです。

SOL:今回のアルバムは、全体的にすごく楽しくてアップテンポな曲が多いです。
理由は、不景気に対するメッセージです。
社会的には良く無い事もあるし、経済も良く無いし・・芸能界でも良く無い事が多いので、全体的に聴くと楽しくなるような曲を作りました。

インタビュアー:V.Iのソロ曲「Strong Baby」かっこいいですね。
(「Strong Baby」はG-Dragonが作詞作曲してV.Iにプレゼントした曲)

V.I:ホントですか?ありがとうございます。
D-Liteのソロ曲に続いて、僕のソロ曲も今回のアルバムに入れたんだけど・・「僕ももう大きくなった、男になった」っていう曲です。
コンサートでソロステージを見せる事が出来ると思う。

G-Dragon:V.Iから、まだ作曲料金もらってないよ(笑)

インタビュアー:SOLはソロアルバムが大ヒットしましたね。
ソロ歌手として1番成功しそうな歌手に選ばれましたね。

SOL:ハハ!スローテンポの曲で切ない感じをうまく生かす事ができるのが長所だと思います。
明るいスタイルの歌には弱いです。

dondob

あれ?今気づいたんだけど、このインタビューにテソン君(D-LITE)は欠席してるのかな?まだ、続きます。

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